Harold Battiste

harold_convert_20170305203714.jpgthe sounds of harold batiste ★★★
Label: AFO 2010 CD
Date: 2003
Personnel:
Piano: Ellis Marsalis, David Torkinowski, Glen Patscha, Jane McNealy, John Barnes, Henry Butler
Bass: Bill Huntington, Eric Reevus, Chuck Badie, Darell Claiborne
Drums: Brian Blade, Martin Butler, John Boudreaux, Roy McCurdey, Darell Claiborne
Trumpet: Mel Lastie
Vocals: Tami Lynn, Judy Karp
Saxophone: Alvin "Red" Tyler: s: Keyboard
Music: Nevermore, How High the Moon, Body And Soul, What A Friend, Love For Sale, One Naughty Flat, Mr. Batt, This Is How We Do It In New Orleans, Why Can't I Have It Too, Nightingale, What Is Today Without You, One Day At a Time, I Never See That Rainbow Anymore
Tag: brass_alto


死亡ニュースの多さは認知度の高さと比例しているようだ。ハロルド・バティステは2015年に83歳で亡くなっており、多くのニュースが流れていた。 アルト・サックスのジャズ・ミュージシャンとしてはほぼ無名なのだが。

1950年中頃にAmerican Jazz Quintet というグループを結成してデビュー、何とこのグループにはピアノにEllis Marsalis、ドラムにEd Blackwellが入っていた。同名のグループで1991年に”From Bad To Badder”(Black Saint)というアルバムをリリースしていることには驚いた。

ジャズ・ミュージシャンより、ニューオリンズ初、黒人初のレコード・レーベル設立者として名が知られ、AFO RecordsというレーベルでSonny and Cher、Sam Cooke、Dr. Johnといった人達をプロデュースしたそうだ。

このCDは、自らを振り返り本人が採り溜めていた録音を2010年にリリースしたものだ。 タイトル違いのVol.2もある。
Ellis Marsalisがニューオリンズ大学でJazz Programを始めた時に招かれ、DOUによる”Nevermore”という演奏をトップに配している。 その他は無名の人達との演奏だが悪くはない。
音的には、柔らかくゆったりした感じの音で聴き易いが目立ったところがなく、プロとしては厳しかったのでしょう。



【今日のぶつぶつ】
日本人男性の平均寿命が80.79歳、残り十数年、長いのか短いのか。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_alto

Stan Getz

getz_convert_20170226200908.jpgMy Foolish Heart "Live" at the Left Bank ★★★★
Label: HYENA TMF9321 CD
Date: May 20 1975
Personnel: Stan Getz (ts); Richie Beirach (p); Dave Holland (b); Jack DeJohnette (ds)
Music: Invitation, Untitled, Spring Is Here, Litha, Lucifer's Fall, My Foolish Heart, Fiesta
Tag: brass_tenor


スタン・ゲッツが聴きたくなり棚から1枚、何でも良かった。
ボッサやっても崩れなかったゲッツに当たり外れはないからだ。
このアルバム、バックはバイラーク、ホランド、デジョネットの3人、ちょっとゲッツとは立ち位置が違うかなと、でも心配無用、ゲッツ色に染めてしまうゲッツには痺れる。

Jazz Discography Projectによると1975年のアルバムは以下の4枚のみ。
Getz&Gilberto - The Best Of Two Worlds Featuring Joao Gilberto(Columbia) 再会セッション
Kimiko Kasai - This Is My Love (CBS) 笠井紀美子、知ってますか?自由ケ丘「5Spot」で観た
Stan Getz - The Master (Columbia) 何故か82年になってリリース
Stan Getz - Presents Jimmie Rowles The Peacocks (Columbia) これ隠れ名作

本作が載っていない Why?

やっぱり凄いゲッツ、
自分で楽器を始めて聴き方が違ってきた。どうやって音出してるんだ?
楽しめてはいるが、奏法が気になって気になって、何故かドキドキする。
ゲッツからサックスを取り上げたらタダのGetz、tam.raからサックスを取り上げてもタダのtam.ra、気楽に行こう。



【今日のぶつぶつ】
暖かさを感じる。
ミミズや芋虫はどんなかな?
来週あたり土作りを始めよう!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

John Coltrane

coltrane_convert_20170219214430.jpgBahia ★★★
Label: Prestige PR 7353 LP
Date, Personnel, and Music: see below
Tag: brass_tenor


「二流ジャズ」で取り上げてはならないミュージシャンの登場です。
何故取り上げたかって? ブログに書く気になる物に出会わない昨今、そしてコルトレーンを久しぶりに聴きたくなったから。最近では年に1度聴くか聴かないか、そんな感じ。

Prestige時代をまだ二流だとおっしゃる方もいるが、一番ジャズっぽいしコルトレーンは気に入っている。 この時代のレコーディングについては、プレスティッジのジョン・コルトレーンを整理するに纏められているので参考になります。

Prestigeからのまともなリリースは以下の3枚のみ、
PRLP 7105 Coltrane
PRLP 7123  With The Red Garland Trio
PRLP 7142  Soultrane

以降のアルバムはコルトレーンが契約を満了してからリリースされた寄せ集め盤
この1枚も、2つのセッションの合作
PR 7353   John Coltrane - Bahia

1958年12月26日
Bahia, Goldsboro Express, Something I Dreamed Last Night
John Coltrane (ts), Freddie Hubbard (tp), Red Garland (p), Paul Chambers (b), Art Taylor (dr)

1958年7月11日
My Ideal, I'm a Dreamer (Aren't We All)
John Coltrane (ts), Wilber Harden (tp, fl-h), Red Garland (p), Paul Chambers (b), Jimmy Cobb (dr)

バラードのコルトレーンはこの時代から聴ける。
そして、ポール・チェンバースのソロが2度。
聴き所はそんな所か。



【今日のぶつぶつ】
今日は楽しかった!
最近そんな日がいつあった...

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

Interface

This Time ★★★★
Label: ReEntry RE002 LP
Date: Jul. 1978
Personnel: Mark Whitecage (as,cl) John Fischer (p) Rick Kilburn (b) Phillip Wilson (dr)
Music: Free Blues #2, State of the A, 110th Street, Stops and Starts #1, 476, Foggy, Patates Frites
Tag: kb_piano


ジャズに親近感を持ち聴いている人は少ない。 その少ない人の中でLP媒体に録音されたジャズを聴く人は更に少ない。 そんな中でフリー・ジャズを聴く人はほんの一握り... ジョン・フィッシャーはフリー・ジャズの中でもマイナーな存在だから日本で数人かしか知らない存在。 ここで紹介しなければ埋もれてしまう。(INTERface ここでも紹介していますが)

John Fischerは本当に素晴らしいフリー・ジャズ・ピアニスト、1930年ベルギーで生まれ、惜しくも去年8月に86歳で亡くなった。自ら主宰するReEntry RecordにArthur Blythe、Lester Bowie、Marion Brown等の共演録音を残している。コンピュータを使った芸術の開拓者として知られているようだ。

少ない録音の中から、フィッシャーがリードしたグループ”INTERface”のDiscographyを以下に紹介する。John Fischer、Perry Robinson、Mark Whitecageの3人がコア・メンバーで発足し、ロビンソンが抜けた後、Charles TylerやMarion Brown がゲストで加わっている。

* Poum! : John Fischer/Interface. (Composers Collective CC721) 1974
Perry Robinson (cl), Mark Whitecage (fl,as,ts,vo), John Fischer (p,vo), Mario Pavone (b), Laurence Cook (dr)

* Interface. (Composers Collective CC722) 1975
Perry Robinson (cl), Mark Whitecage (as), John Fischer (p,vo), Rick Kilburn, John Shea (b), Armen Halburian, Laurence Cook (perc), Jay Clayton (vc)

* Interface Live At Environ. (ReEntry RE001) 1977
Perry Robinson (cl), Mark Whitecage (as), Charles Tyler (bs), John Fischer (p), Rick Kilburn (b), Phillip Wilson (dr)

* This Time.(ReEntry RE002) 1978
Mark Whitecage (as,cl), John Fischer (p), Rick Kilburn (b), Phillip Wilson (dr)

* Glimpses.(ReEntry RE003) 1978-79
Mark Whitecage, Marion Brown (as), John Fischer (p-vc), Rick Kilburn (b), Bobby Meyer, Tom Whaley, Phillip Wilson (dr)

* Another Interface.(ReEntry CD 017) 1996
Arthur Blythe (sa), John Fischer (p), Wilbur Morris (b)




【今日のぶつぶつ】
先週土曜日には母がインフルエンザで入院、日曜日はSaxの発表会、そして水曜日には我がインフルエンザに罹患し発熱、今日になりやっと元気を取り戻した。

ドタドタの一週間でした。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Johnny Griffin

JOHNNY-GRIFFIN_convert_20170128211843.jpgRevisited ★★★
Label: Phillips RJ-7405 LP
Date: Apr. 23 1976
Personnel: Johnny Griffin(ts), Horace Parlan(p), Mads Vinding(b), Art Taylor(dr)
Music: The Man I Love, Soft & Furry
Tag: bass_tenor


40年前のこの日、tam.raは芝:郵便貯金ホールにいた。 まだピカピカの好青年だった!なか
 
ジョニー・グリフィン + ホレス・パーラン トリオ

この時が初来日だったようだが、満員にはなっていなかった気がする。

PA装置による可能性もあるが、グリフィンのテナーの音は小さく楽しめなかった記憶がある。
右手が不自由だったパーランのソロは今でも頭に残っている。
アート・テイラーは上手いドラマーだとは思うが...

でもこうしてレコードで聴いてみると力演、中々良いじゃん
BN東京サイズの会場で聴いていたら、40年前は1,000人以上入る会場が常だった。

このレコードは、”Live In Toyko”の続きで、その1年後に出された長尺の2曲のみの残り盤だが今となっては珍しい1枚。



【今日のぶつぶつ】
昨日は発表会のリハーサル、楽器店の先生方のトリオをバックに約10分、疲れた、喉カラカラ。
今回はそれほどの緊張もなく最後まで何とか辿り着いた。

本番のも無事通せるよう、おいのり、神頼みだ!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

VSOP

VSOP_convert_20170122210531.jpgVSOP ★★★★
Label: Columbia 34688 LP
Date: June 29, 1976
Tag: kb_piano


こんなアルバム買っちゃいました。

アルバムタイトルに”VSOP”と名付けられているが、ニューポート・ジャズ・フェスティバルで”Retrospective of The Music of Herbie Hancock”と題されたハンコックの3つのユニットのライブを収録したものだ。

順を追って紹介しよう。
SIDE-A&B V.S.O.P.
Music: Piano Introduction, Maiden Voyage, Nefertiti, Introduction Of Players/Eye Of The Hurricane
Personnel: Freddie Hubbard (tp), Wayne Shorter (ss,ts), Herbie Hancock (p), Ron Carter (b), Tony Williams (dr)
VSOPは”Very Special One time Performance”の頭文字で1回だけのはずが、既に取り壊され伝説となった「田園コロシアム」で1977年7月23日に観た。(チケット掲載) この時の録音は”テンペスト・イン・ザ・コロシアム”(CBS)として残されている。
A面は何かマンネリ化したような演奏で面白くないが、B面はアナウンサーによる一人ひとりの紹介で演奏が始まり、これは相当いい。 

SIDE-C Mwandishi
Music: Toys, Imtroductions, You'll Know When You Get There
Personnel: Eddie Henderson (tp,flh), Bennie Maupin (as fl), Julian Priester (tb), Herbie Hancock (p,ep), Buster Williams (b), Billy Hart (dr)
VSOPよりメンバーの知名度は落ちるが、それでもリーダを張っているような人達を集めたグループ、この時代のハンコックの音楽とは少し違っていて中途半端な感じを免れない。

SIDE-D Headhunters
Music: Hang Up Your Hang Ups, Spider
Personnel: Bennie Maupin (ss,ts), Herbie Hancock (p,ep,syn), Wah Wah Watson (g,vo bag), Ray Parker, Jr. (gu), Paul Jackson (e-b), James Levi (dr), Kenneth Nash (per)
完全にフュージョン突入、これが中々良いではないか!
散々拒否反応を示していたtam.ra、この心の変わり様は何と説明したらよいのだろうか。40年も経って...バカと言われても仕方ないが、本当にそう思う。
フュージョンアルバムは全く所有していない。
買うか・買わないか、困った!



【今日のぶつぶつ】
冷蔵庫の残り物だけでチャーハンらせれば天下一品。
誰にも負けないとは断言できないが相当に自身はある。
作り方は、その時次第で適当、だから味はマチマチ、でも美味い。

野菜作りも適当、年によって収穫量は大きく違う。

しっかり学ぶことが嫌いでやって来なかった。

この歳になって変えられるか?
感覚だけでは音楽は上達しない。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

Flip Phillips

plip_convert_20170115203833.jpgA Melody From The Sky ★★★
Label: Bob Thiele Music ‎– BBM1-1032 LP
Date: 1944-1945
Personnel: Flip Phillips(ts), Sam Marowitz(as), Sam Rubinwitch(bs), Chubby Jackson(b), Aaron Sachs(cl), Bill Shine(cl), Dave Tough(dr), Shelly Manne(dr), Billy Bauer(gu), Ralph Burns(p), Tony Aless(p), Mickey Folus(ts), Pete Mondello(ts), Bill Harris (tb), Neal Hefti (tp), Marjorie Hyams(vib)
Music: A Melody From The Sky, Stompin' At The Savoy, Sweet And Lovely, Swingin' For Popsie, Bob's Belief, Why Shouldn't I?, Lover Come Back To Me, Papilloma, Skyscraper, 1-2-3-4 Jump, More Than You Know, Without Woody
Tag: brass_tenor


久しぶりに新宿DUジャズ館へ行った。
余りにも久しぶりだったので、入り口を見失ったが無事入館。
会社帰りのオヤジ、いやジジイばかり、同族にも関わらす違和感を抱いたのは何故か?

お宝盤がざくざく、見向きもせずUS直輸入のカス箱を漁る。流石に安い。
でもtam.raにはお宝、本盤を含め3枚をゲット。

フリップ・フィリップス(1915-2001)、1940年代の録音をFlying Dutchmanのボブ・シールがBob Thiele Musicから1975年にリリースしたものだ。 オリジナル78回転、パチパチも少なく見事な録音に聴き惚れる。

凄く昔の人なのですが、MY名盤”Live at the Beowulf”(crendel)でtam.raの圏内に入ってきた人だ。
ゆったりとした河の流れのようなテナーは今風ではない。
ゆとりある音がザラついた心のバリをそぎ落としてくれそう。

こういう音楽、聴く人は少ないかもしれないが、劣化することなくいつまでの聴き継がれるのでしょうね。



【今日のぶつぶつ】
ロボット、AI、生命科学、この10年ほどの進歩は劇的なものがあるように感じる。
止めようがない。

危険だ。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

Steve Lacy

lacy_convert_20170109214847.jpgDuets: Associates ★★★★
Label: Felmay FY7009 CD
Tag: brass_soprano


1 Haze (Masahiko Togashi) 1983
2 Free Point (Steve Potts) 1985
3 Epistrophy (Mal Waldron) 1984
4 Train Going By (Irene Aebi) 1993
5 Pannonica (Roswell Rudd) 1992
6 The Rent (Bobby Few) 1992
7 Untitled (Derek Bailey) 1985
8 The Whammies (George Lewis) 1982
9 The Crust (Ulli Gumpert) 1985
10 Clichés (Muhammad Ali) 1982

年末年始、積んどく盤を何枚か聴いたがブログに取り上げる気力が湧く盤が見つからずどうしようかと...

そんな中でこの1枚、スティーブ・レイシーのこれ、オリジナルは雑誌"MUSICA JAZZ"付録として出されたものらしい。
1982年から1994年の間に録音された未発表作品、全10曲相手10人、つまりDuetだ。
2曲目のスティーブ・ポッツを差し置いて富樫が先頭に、
録音時間も11分33秒でムハマッド・アリとの10分53秒を40秒引き離して、
取り上げた曲はレイシー(共作含む)の曲が7つ、モンクの曲が2つ、そして富樫のHAZEが1曲、
この二人は相当に相性が良かったのだろう。

富樫の他では The Rent (Bobby Few) とThe Whammies (George Lewis)が良い。

レイシーみたいな人、二度と現れないでしょう。



【今日のぶつぶつ】
明けましておめでとう。
今年も続けたいと思っています。
宜しくお願いします。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_soprano

David Murray

フリー・ジャズ・シリーズ、
1976年”Flowers for Albert” でデビュー、「アイラーへの献花」なんていうタイトル付けるからフリー・ジャズに括られているけど、この人はベン・ウェブスターみたいな人達の血筋を引いた伝道師みたいな感じです。

まずはリアルタイムで聴いたこの1枚から。
当時、誌上を少しだけ賑わした記憶があるが、あまりピンと来なかった。
DM2_convert_20161223193357.jpg
Flowers for Albert (India Navi.)
June 26, 1976 live at The Ladies' Fort, NY
David Murray (ts), Olu Dara (tp), Fred Hopkins (b), Phillip Wilson (dr)
1. Joanne's Green Satin Dress
2. Ballad For A Decomposed Beauty
3. Flowers For Albert
4. Roscoe



確か神保町にあった中古レコード店「トニー」で見つけた記憶がある。
Murrayにはあまり珍しい盤はないが、少しだけ見掛けない盤だ。
DM1_convert_20161223193329.jpg
Live at the Peace Charch (Danola)
1976 live in concert at St. Marks Church, NY
David Murray (ts), Fred Hopkins (b), Stanley Crouch (dr)
1. Beauty from Elsewhere
2. Future Sally's time
3. Low Class Conspiracy
4. Turquoise Cement Flower



ソロ三部作というか、2日間に渡るライブ”at the Theatre Mouffetard, Paris”録音を仲良く3つの別々のレーベルに分けリリースしたもの。
DM5_convert_20161223193525.jpg
Organic Saxophone (Palm)
February 6 & 7, 1978
1. Body And Soul
2. Chan Pour Une Nouvelle Afrique Du Sud
3. Ballab For Matthew and Maia Garrison
4. Hope/Scope
5. All The Things You Are
6. The Prominade Never Stops
7. Monica In Monk's Window

DM4_convert_20161223193451.jpg
Sur-Real Saxophone (Black Saint)
February 6, 1978
1. Invocation To Past Souls
2. The Cats
3. Plastic/Drastic
4. Noteworthy Lady
5. Low Class Conspiracy
6. After All This

DM3_convert_20161223193421.jpg
Conceptual Saxophone (Cadillac)
February 6th & 7th, 1978
1. Body And Soul (Dedicated To Coleman Hawkins And Ben Webster)
2. Chant Pour Une Nouvelle Afrique Du Sud
3. Ballad For Matthew And Maia Garrison
4. Hope / Scope (Dedicated To Mary Hope Lee)
5. All The Things You Are (Dedicated To Ntozake Shange)
6. The Promenade Never Stops (Dedicated To George Brown)
7. Monica In Monk's Window



2枚組のサックス・トリオ、Murrayの凄さが分かる1枚。
dm7_convert_20161223193614.jpg
3D Family (Hat Hut)
September 3, 1978
David Murray (ts), Johnny Dyani (b), Andrew Cyrille (dr)
1. In Memory of Jomo Kenyatta
2. Patricia
3. 3D Family (for Walter P. Murray)
4. Shout Song (for Cecil Taylor)
5. P.O. In Cairo



この時代は、どれを選択しても間違えなしのMurray絶頂期の1枚。
これもなかなかのものです。
dm9_convert_20161223193644.jpg
Let The Music Take You (Marge)
January 30, 1978 live in Rouen, France
David Murray (ts), Lawrence "Butch" Morris (cor), Johnny Dyani (b),  GeorgeBrown (dr)
1. The Fast Life
2. Monikole
3. Let The Music Take You
4. The Hill



最後は詩人として知られるアミリ・バラカ、もしかすると Everett LeRoi Jonesの名前の方が通りが良いかも。 ここにDavid Murrayが入っています。 この1枚、名盤です。
DM6_convert_20161223193548.jpg
New Music-New Poetry (India Navi.)
Amiri Baraka(poem), David Murray(ts), Steve McCall(dr)
1. The Last Revolutionary (For Abbie Hoffman)
2. Against Bourgeois Art
3. Strunza Med
4. I Love Music
5. Dope
6. Class Struggle In Music I
7. Class Struggle In Music II
8. In The Tradition (For Black Arthur Blythe)



このシリーズ、次は誰にしようかな!

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

JD Allen


jdallen_convert_20161224203559.jpg Victory! ★★★
Label: Sunnyside SSC1280 CD
Date: August 27, 2010
Personnel: JD Allen(ts), Gregg August(b), Rudy Royston(dr)
Music: Victory!, The Pilot's Compass, The Thirsty Ear, Sura Hinda, The Learned Tongue, Philippe Petit, Motif, Fatima, Mr. Sleepy, Stairway to the Stars, The Hungry Eyes, Recapitulation (The Pilot's Compass)
Tag: brass_tenor


LP購入のペースは相変わらずだが、CDは減っている。 何を買ってよいのか分からないのだ。
雑誌を読まなくなって10年以上は経つし、目蔵めっぽう買いまくる財力も気力もないし...
気に入ったものだけを救い上げる網があったら高価でも手に入れたいところだがドラえもんは現れない。

来年も買い続けるに違いないが、ジャンルを絞ってみようか、それともLPだけにするか? 悩みどころだ。たぶんダラダラ購入が続くに違いない。

このJDのCD、積んだまま放置されていた1枚。

2曲目なんかOrnette On Tenorじゃん、3曲目はColtraneじゃん、と思える。
昔を知らないファンには新鮮に映るだろう、凄いテナーが現れたなんで。
サックス・トリオは歓迎だが。12曲も入ってる、1曲が短く物足りなさを感じる。

批判っぽいコメントとなってしまったが、そんなに悪いアルバムではありません。



【今日のぶつぶつ】
今日は鉄柵のペンキ塗り、木柵と違って錆取り作業が欠かせない。
これ相当に大変、約2時間かけて2メートルほど、体力の限界を感じ今日はここまで。
年内に終わるかな、

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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