My Favorite Albums - organs (1)

オルガン特集、ちょっと捻り過ぎかもしれませんが、好きなアルバムをピックアップしてみました。
順序は苗字ABC順で意味はありません。

Lou_convert_20170909115129.jpg◆ Lou Bennett
Live at club saint-germain (vogue)
1980
Lou Bennett (org), André Condouant(gu), Billy Brooks (dr)

最初はピアニストとしてスタートしたが、ジミー・スミスを聴いてオルガンに転向したそうだ。アメリカで芽がでなかったためか、1960年にパリに移り住み十数枚の録音を残している。このジャケットを見ると相当に黒い感じがするが、フランスでの影響か洗練した感じのオルガン。
ギターの André Condouantをこんなところで発見!



miltt_convert_20170909190852.jpg◆ Milt Buckner
Please, Mr.Organ Player... (Argo)
May 26,27,1960
Milt Buckner(org), James Campbell(as), Reggie Boyd(gu), Richard Evans(b), Maurice Sinclaire(dr)

Argoのミルト・バックナー。 何故か座布団2枚、これ偽ミルト? 棟方志功ではないか...この人も60年代後半からパリに。
THE RECORDED WORKS OF MILT BUCKNER”は凄いぞ!!!



charles_convert_20170909115047.jpg◆ Charles Earland
In The Pocket... (Muse)
1982
Charlie Earland(org), Houston Person(ts), Melvin Sparks(gu), Idris Muhammad(dr)
オルガンジャズといえば、Prestige末期からMuseに引き継がれ素晴らしいアルバムが沢山残されている。
チャールス・アーランドは代表選手と言って良いでしょう。 特にMuse時代のアーランドは格別、すべてのアルバムが代表作と断言しても良いので迷わず買って下さい。 保障します。



eddie2_convert_20170909190757.jpg◆ Eddy Louiss
sang mele (Nocturne)
1987
Eddy Louiss(org), Dominique Pifarely(vl), Pico Sery(dr), etc.

エディ・ルイスはフランス人。この人の素晴らしさはミシェル・ペトルチアーニとのDUO2枚を聴けば誰もが納得するに違いない。 ジャズ・ミュージシャンではあるが音楽的には幅広いものを感じさせる。



jimmy2_convert_20170909190826.jpg◆ Jimmy McGriff
Giants Of The Organ In Concert (Groove Merchant)
1973
Jimmy McGriff(org), Groove Holmes(org), Leon Cook(gu), Mark Elf(gu), O'Donel Levy(gu), Mike Moss (dr)

この人のオルガンもコテコテ感は少ない方の部類だ。 そんな中で、2オルガンでやれば気合が入らない筈がない。 しかも3ギターに1ドラムという変則。 Groove Holmesとの掛け合いは一聴の価値あり、オルガン好きには欠かせない1枚。 持ってない方は是非購入を!


jimmy_convert_20170909115108.jpg◆ Jimmy Smith
The Sermon! (Blue Note)
August 25, 1957 & February 25, 1958
Jimmy Smith(org), Lee Morgan(tp), Lou Donaldson(as), Tina Brooks(ts), Kenny Burrell(gu), Art Blakey(dr)/
Jimmy Smith(org), Lee Morgan(tp), George Coleman(as), Eddie McFadden(gu), Donald Bailey(dr)
この人ほど切れた時の凄みを感じるオルガンはいないでしょう。
説明の必要のないオルガンの帝王だ。



young_convert_20170909191541.jpg◆ Larry Young
Heaven On Earth (Blue Note)
February 9, 1968
Larry Young(org), Byard Lancaster(as), Herbert Morgan(ts), George Benson(gu), Edward Gladden(dr), Althea Young(vo)

出ました。 Blue Noteの新星。 と言っても、1960年代に活躍した人で、1978年に38歳という若さで亡くなったこと、ジャズからも距離を置いていたことなど、tam.raの中では...だ。




我ながら大満足の布陣、幅広いオルガン奏者が並んだ。
全ての盤がお勧めですよ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Charles Earland

またまた大変ご無沙汰しております。お元気でしょうか?

この間、ジャズDJを務める羽目になったんですが、その時にかけたのがCharles Earland によるCharles III (Muse, 1973)でした。一曲だけですが、あのJoe Lee Wilsonが歌っています。Auburn Delightという曲です。チャールス・アーランドがWoody ShawのMoontraneを演奏した時は、驚きで一杯でした。Live at Lighthouseという作品です。

Re: Charles Earland

kojitan さん

今晩は、お元気そうですね。

ジャズDJとは、凄いですね。

Charles Earlandは良いですね。Muse盤、ほぼ全てGOODです。
Charles III しっかり持ってます。
Joe Lee Wilson入ってましたっけ、3連休に聴いてみます。

Charles Earland のLive At The Lighthouse は残念ながら未所有。
Presitge 10000番台の大好き、最近は見掛けないですね。
ジャズを聴いて110年

tam.ra


- tam.ra profile -
- sun.ra page -
- My Home Page -
2016年8月20日最終更新

ブログ内検索
最近こんなの買いました
皆様からのご意見
月別アーカイブ
11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03 
何人来てくれたかな
今何時?
投稿カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
投稿記事の分類
楽器別分類
ブログ友達
最後に Push !
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン