Friedrich Gulda

gurda_convert_20161001215513.jpgIneffable ★★★★
Label: Columbia CS9146 LP
Date: 1965
Personnel: Friedrich Gulda(p), Bob Cranshaw(b), Albert Heath(dr)
Music: Plant Some Flowers, Ill Remember April, Riverbed, Lament, Quartet, I Only Have Eyes For You, Prelude, Ineffable, The Horn And I
Tag: kb_piano


確か30歳の頃だったと記憶している。
雑誌の名前は憶えていないが渋谷ジャズレコード専門店の店主柴﨑さんがこのレコードを紹介していて、いつか手に入れたいものだと思い続けていた。 それから30年以上が過ぎ今入手。 大事なことは直ぐに忘れるのにどうでもよいことは何故かはっきり記憶している。 tam.raの脳はちょっと不思議だ。

1946年16歳でジュネーブ国際音楽コンクールで一等賞、だがこの頃からカウント・ベイシーのレコードを聴いてジャズにも傾倒していたらしい。 アメリカでのジャズデビューはそれから10年後、かのバードランドだった。

この盤、欧州盤とは一味違ったグルダがそこにいる。 グルダにしては控えめなのだ。 ボブ・クランショウ、アルバート・ヒースと二人の米国人のためか、これがスルメ盤っちゅうやつだろうか。
”Ineffable: The Unique Jazz Piano of Friedrich Gulda”、「言語に絶したユニークなジャズ・ピアノ」、このタイトルは違和感を感じる。 A面ラストの”Quartet”は、アート・テイタムを意識したソロでの演奏となっており、決してユニークなジャズではなく本流ど真ん中。



【今日のぶつぶつ】
今年も柿が採れた。 それも大量に!
1本の木に200個以上、数えたわけではないが確かだ。
7軒ほどのご近所さんにお裾分け、それでも数十個残っているし、まだ木に100個近くは生ったまま。
過ぎることも困ったものだ。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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ジャズを聴いて110年

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2016年8月20日最終更新

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