Yucco Miller

yucco_convert_20160911210854.jpgYucco Miller ★★★★
Label: King Records KICJ 755 CD
Date: 2016
Personnel: Yucco Miller(as), Lonnie Plaxico(b), Marvin Sewell(gu), Darrell Green(dr), Jeff Hermanson(tp), Jonathan Thomas(p,org,synth), Camille Thurman(vo)
Music: Pick Up The Pieces, Little Wing, Shape Of My Heart, Uptown Funk, Miller Crew, If I Ain't Got You, Sponge, We're All Alone, Lagrimas
Tag: brass_alto


ユッコ・ミラー(大西由希子)のデビューアルバム。
三重県伊勢市出身。3歳よりピアノを始め、友達に誘われて入った高校の吹奏楽部でサックスに出会い一気にハマったそうだ。
6時に学校へ、授業が始まるまでの時間、昼休みの30分、放課後、練習に明け暮れた毎日。 地元に来たグレーン・ミラー楽団に痺れ、出待ちしてサックスを吹きまくったそうな。 目立ちたがり屋の面もあり「究極のサバイバルアタックSASUKE」にも出場したそうだ。 すっとんだ感じだがジャズへの愛情は相当なもので、今の若者にジャズを知って欲しいと言っている。

このアルバムはフュージョン仕立。 プロデューサ兼ベースのロニー・プラキシコを除くと知らないミュージシャン達だが皆上手い。 Yuccoさんのアルトは完全に溶け込み軽めの曲調の中で一人重い演奏をやっていることが印相深い。

このイメージから手に取り難い思う人が多いと思うが心配ご無用。
本格派だった。



【今日のぶつぶつ】
tam.raが何でこんなアルバム買ったかって?
メジャーデビューのアルバム発表のドサ回り、サックスを習っている地元楽器店へ来たのです。
このイメージから期待薄で出向いたのだが、本格派だった。
トークを交え、「ルパン三世のテーマ」、「Misty」、「Georgea On My Mind」、最後にウェイン・ショータの「Yes or No」の4曲を演奏。
1曲目はやらされ感が強い選曲。 2曲目、3曲目はサックスを習えば皆チャレンジする曲だが、これが同じ曲かと思わせる素晴らしい演奏、そして最高の1曲は最後に演奏した”Yes or No”、これがYuccoが奏りたい曲だと思う。 西海岸の纐纈歩美に対して東海岸のYucco、いつの日かアルトマドネスを聴いてみたい。
頑張れYuccoさん。

並んで写真を撮って頂きました。(Web掲載禁止)
握手をして頂きました。(指が細かった)
ミーハーですね!
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_alto

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2016年8月20日最終更新

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