Nancy Harrow & Jack Wilkins

nancy_convert_20160417222041.jpgTwo's Company ★★★★
Label: Inner City IC1159 LP
Date: May, June and July 1984
Personnel: Nancy Harrow(vo), Jack Wilkins(gu)
Music: Just One Of Those Things, Lover Man, Please Don't Talk About Me, I've Got a Crush On You, Baby, Get Lost, Small Day Tomorrow, He's Out Of My Life, There'll Be Some Changes Made, Easy Living, Is This Love?, My Mother's Eye, Sweet Georgia Brown, The Thrill is Gone
Tag: vocal_female


ナンシー・ハーロウとジャック・ウィルキンスのDOUアルバム、何と魅力的な組み合わせと思いませんか。 このレコーディングは1984年5月、6月、7月と計4日もかけての録音だ。 それだけに気合の入った仕上がりとなっている。 ジャックはギターの名手、ソロでも聴きたくなる演奏、ナンシー・ハーロウもテクニックで聴かせる歌手、ナンシーのCANIDデビューアルバムをプロデュースしたナット・ヘントフがライナーを書いているが、「ナンシーの唄に嘘はない、心が通い合うし、本当に楽しいんだ」とのジャックの話が書かれており、気の合う二人のようだ。

聴く者に二人の心が伝わりあっという間の13曲、甲乙付けがたい曲が並んでいるがベストは最後の2曲、”Sweet Georgia Brown”と”The Thrill is Gone”、馴染の曲のためか気にいった。これCDでもリリースされているようなので、皆さんにもお勧めです。

ところでInner Cityというレーベル、ほとんどが他社の再発なのだが、これは? RCA、EmArcy?がオリジナル? 分からん!

この記事何号は888、末広がりの8が3つも、広がり過ぎて収拾付かなくならねば良いか!



【今日のぶつぶつ】
昨日は昔の会社の先輩・同僚方々との年一度の集まりに参加。
昔話に花が咲くのは楽しいのだが、必ず持病の話が出る。
学生時代の仲間の集まりも同じだ。
仕方ないかな。

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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

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2016年8月20日最終更新

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