Keith Jurrett

The Mourning of a Star ★★★★
Label: Atlantic SD 1596 LP
Date: July and August, 1971
Personnel: Keith Jarett(p, ts, ss), Charlie Haden(b), Paul Motian(dr)
Music: Follow The Crooked Path (Though It Be Longer), Interlude No.3, Standing Outside, Everything That Lives Laments, Interlude No.1, Trust, All I Want, Traces Of You, The Mourning Of A Star, Interlude No.2, Sympathy
Tag: kb_piano


Voltex1枚、Impulse6枚、ECM5枚、キースの全所有アルバムだ。
Atlanticは1枚もないし、ECMも初期の5枚だけだ。
American Quartet以前のキースはあまり好きでなかったし、ECMに移った後はマンネリ化して購入は途絶えた。

今回何気なく手を出したのがこのAtlantic盤、期待はなかった。

キースのディスコグラフィーを調べるとこんな感じ、
1966年21歳でCharles Lloyd Quartet入り、
翌年にはVortexからリーダ・アルバム”Life Between The Exit Signs”をリリース、
1970年には、マイルス・バンドに抜擢される。

このアルバムはマイルス・バンド在籍時のもの、American Quartetからデューイ・レッドマンを除いたチャーリー・ヘイデン、ポール・モチアンのトリオによるキースのリーダー作。 まだ自己のスタイルが築かれる前で、かなり強めのフリー・ジャズやジャズ・ロック、そしてキースの核となった牧歌的な民族音楽っぽい曲まで入っている。 まだまだ模索中。

そしてチャーリー・ヘイデン、素晴しいベーシストでしたね。
音が太く聴いて直ぐ分かる個性を前面に押し出したフリー・ジャズ界をリードした人だった。
こういうベーシスト、出てこないかな!



【今日のぶつぶつ】
この2週間ほど花粉の飛散が激しいらしく目がしょぼしょぼで痛痒い日々が続く。
それに加えて、便秘、汚い話だが2時間以上踏ん張ってケツ痛。

お陰で練習に身が入らず、今週の先生の練習が気が重い。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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