John Abercrombie

johnabercrombieClass Trip ★★★
Label: ECM 1846 CD
Date: 2003
Personnel: John Abercrombie(gu), Mark Feldman(vl), Marc Johnson(b), Joey Baron(ds)
Music: Dansir, Risky Business, Descending Grace, Illinoise, Cat Walk, Excuse My Shoes, Swirls, Jack And Betty, Class Trip, Soldier's Song, Epilogue
Tag: string_guitar


このレーベルから24枚目? ECMを代表するギタリスト。
ジョン・アバークロンビーの初リーダー・アルバム"Timeless"さえ未聴であるtam.ra、評価するレベルに達していない者の文章であることを前提に置いて欲しい。

John Abercrombieを初めて意識したのはジャック・デジョネットのSpecial Edition”New Directions”(ECM)でのこと、それまで聴いたことのないギター・サウンドは十分に魅力的ではあったが追い掛けず今に至っている。 だが唯一の所有リーダ・アルバム”Straight Flight”(米国盤)は『絶対購入盤』。 オリジナルは日本のDISCOMATEからリリースされた”Direct Flight”、これが凄いのだが評判になっていないことはジャズ界の七不思議。

John Abercrombieについて書けることはこれが全て!

そんなわけで本作(2004年リリース)を今になって購入した理由は、Tom Varnerの”Swimming”を聴いて追いかけはじめたバイオリンの Mark Feldmanにある。  この人、超超テクニシャンでその凄まじさは聴く者すべてを圧倒すること請負。 この人がジャズ界で大きな話題とならない原因はその音楽性、クラシックの現代音楽にカテゴライズされている場合が多々あるためのようだ。

ところでこのアルバム、ひたすら静かに淡々と、このジョンのギターに合わせるマークのバイオリンも静寂に包まれている。 一貫してふわふわとした浮遊感が支配、期待していたアヴァンギャルドなマークは陰を潜めたままだった。

良いアルバムだとは思うが、期待ハズレで残念。



【今日のぶつぶつ】
昨日は発表会、昨年散々だった”You be so nice to come home to”のリベンジ。
結果はというとマタマタ残念。
先生の前では完璧、先生も大丈夫でしょうと太鼓判。
それが...
トチッタのが先か眩暈が先か、頭がクラクラと。

どうにか建て直し最後まで完奏。 まぁいいかぁ
眩暈のせいにしよう。

本番は怖い。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_guitar

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