Juanma Barroso

paco_convert_20160111213814.jpgORGANIC MOTION PHILOSOPHY ★★★★
Label: free code FC45CD CD
Date: August 23, 2008
Personnel: Marcus Strickland (ts, ss), Lage Lund (gu), Paco Charlin (b), Juanma Barroso (dr)
Music: Sunlight, Rhythm Flow, Organic Motion Philosophy, The Question, Step B, The Answer, Melodic Speaking, Extended Capacity, River Sprit
Tag: perc_drums


遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

それでは本題へ
新年早々、病気が出た。
聴きもしないCD、LPの購入。 この病、克服せねばと3枚購入中2枚目を聴いているところです。
因みに1枚目は、Gene Ludwig - Pat Martino Trio YOUNG GUNS(High Note)、マルティーノの私蔵録音(1968-69)をリリースしたもので期待していたが、録音がいまいちで良いと言えない内容だった。(CDは録音が悪いとダメだ)

気を引き締めて本盤を聴く。
Lage Lundのイメージは、マリア・シュナイダー・オーケストラで分厚い楽譜を巻物のよう繋げ、ひたすら美しい演奏をしていた姿を思い浮かべる。 その一方Marcus StricklandはJeff “Tain” Wattsのドラムに煽られテナーを吹き倒すコルトレーンに重なるイメージだ。
どう合わせるのだ二人? 不安と期待が入り混じる。

ところがどっこい、見事な纏まりを見せているではないか。
内容的にはクール・ジャズの線上に近い音楽が展開されている。 どちらかと言うとラーゲに近い音楽、いやリーダのJuanma Barroso の音楽感なのかな? いやいや、全曲がベースのPaco Charlin によるものであり、Pacoの音楽感なのかな?

Early Songs(Criss Cross)、Twi-Life(Strick Muzik)などそれぞれのリーダ・アルバムでも共演しており、相性がよいのかも知れない。 知らなかったが、同レーベルfree code からもう一枚”CAN JAZZ REUNION” で共演している。
今度はこのアルバムをゲットしよう。



【今日のぶつぶつ】
某メガネチェーンで安いメガネを買った。(安売りがセールス・ポイントなので高いメガネはなかった)
店員に
「この部分(耳にかけるところ)、針金が入っているだけですから自由に曲げても大丈夫です」
と説明された。

ん~、ハリガネかぁ...

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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : perc_drums

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