Buddy Rich

buddy richClass Of '78 ★★★
Label: Challenge CHR 70058 CD
Date: Oct. 1977
Personel: Buddy Rich(dr), Steve Marcus(ts,ss), Gary Bribek(ts), Dean Pratt(tp), Barry Keiner(p), Tommy Warrington(b), etc.
Music: Birdland, Bouncin' With Bud, Cape Verdean Blues, Fiesta, Funk City Ola
other_orchestra


---Gil Evansを除くと、ビック・バンドはほとんど聴いていませんので、この記事読み飛ばしてもらった方が良いかも知れません---

所有枚数も少なく論評できる知識を持ち合わせていませんが、”Big Swing Face”(Pacific Jazz)や”Shout”(Verve)などは気に入っています。(40年代、50年代はほとんど未聴でコメントできません)

しかし、70年代に入るとフュージョンの大波に飲まれエレキを使った流行音楽を取り入れ一気に詰らなくなったと私は思います。 ですが、70年代後半のこの一時期は別です。 5月8日記事の”Jam Session”、これはスモール・コンボですがピアニストBarry Keinerに痺れました。 このアルバムでも一曲ピアノ・トリオでChick Coreaの”Fiesta”を録音していますが、15人のビック・バンドでは多くの出番が回って来ないのが残念。 Kienerに付いては過去にも取上げているので、こちらも参照下さい。

Richのドラムは他のジャズ・ドラマーとは異なり、グレート・アメリカン・ビック・バンドの白人ドラマーの音がします。 ウェブを読むと評価が大きく割れており、自らドラムを演奏する人の評価は絶大のようです。 私には理解できない世界です。 



【今日のぶつぶつ】
参院選の結果が出た。 日本の方向感が全く見えない。 アメリカ型の競争社会か、北欧型の高福祉社会か。 個人的には、「最少不幸の最大幸福」(最大多数の最大幸福ではない)を目指して欲しい。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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2016年8月20日最終更新

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