Ray Bryant

raybryant_convert_20151206214818.jpgHere's Ray Bryant ★★★★
Label: Pablo 2310 764 LP
Date: Jan. 10,12 1976
Personnel: Ray Bryant(p), George Duvivier(b), Grady Tate(dr)
Music: Girl Talk, Good Morning Heartache, Manteca, When Sunny Gets Blue, Hold Back Mon, Li'l Darlin', Cold Turkey, Prayer Song
Tag: kb_piano


Here's Ray Brayant、Pabloのドイツ盤だ。
レイ・ブライアントには悪いがドイツ盤だったから買った。 
アメリカ盤と違ってジャケットがコーティングされ光っている、ただそれだけの単純な理由だ。
純粋な音楽ファンと思えないし、ジャズが本当に好きなのって問い詰められても返す言葉がない。

購入理由はさて置き、この盤は「どこでも」ジョージ・デュビィビエと「全方位」グラディ・テイトをバックにリラックスしたレイ・ブライアントが楽しめる。
レイ・ブライアントと言えば、Atlanticの”Alone at Montreux”、Prestigeの”Ray Bryant Trio”(tam.ra所有のこの2枚も光っている)、...待て待てCBSの”Little Susie” 、”CON ALMA”も忘れられないな...
これに比べ1976年1月の10日と12日に録音された本盤、...いいいいいい...です。 特にB面がいい、12日に録音されたに違いない。

あまり知られていませんが”大森明 フィーチャリング レイ・ブライアント / バック・トゥ・ザ・ウッド”もいいです。

ジャズ・ファンのあなた、光っていなくても”Here's Ray Brown”を聴くべし。



【今日のぶつぶつ】
毎日の通勤、イヤホーンを耳に突っ込み課題の練習曲を聴きひたすらリズムを刻む、
会社で8時間の仕事、
帰りの電車も耳に、
休日はかなりの時間倉庫に篭って練習、

この1年こんな感じ。
このままだとバカになる。
世の中が見えなくなるし、人付き合いも悪く、
マズイ!

この生活サイクル、いつまで...

まあいいかっ
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ジャンル : 音楽

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2016年8月20日最終更新

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