ずたずたな一日

今日はサックス教室の発表会、2ヶ月ほど集中して練習した成果が出る日だ。
2度目だが今回は生演奏、緊張感が違う、朝から何か落ち着かない。

「次の方はtam.raさん、曲は”You Be So Nice To Come Home To”、
アート・ペッパーもやっているとのことで選曲したそうです。 それではお願いします。」

「指を鳴らしてテンポを示しなさい」との先生から事前の指示に従いその通りにしたのだが、頭は既に真っ白。

四分音符120のペースで鳴らしたはずが演奏が始まると140位か、練習よりかなり速い。
真っ白な頭に湯気が立ち始め視界が怪しくなってくる。
楽譜が見えない。
「ヤバイ」と思った瞬間、迷子に。
戻るに戻れない。
前半は終わった。
じっと演奏を聴き、後半の入り口を探る。

後半には特に自信があった。
始まった、8小節ほど進んだところで...
曲は終わった。

自宅での練習では出来上がったつもりだった。
先生の前でも最後の練習ではノーミスで通せた。
ところが本番ではズタズタ...

悔しい感情はあったが、落ち込むことはなかった。
「先生、来年1月の演奏会アンサンブルでエントリしていましたが、ソロでこの曲もやります。」
演奏会でのリベンジを誓った。

場数を踏んで慣れるしかないのかな!
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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

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No title

tam.raさん、こんばんは。

散々でしたね、でも落ち込まなかった事と、またリベンジしようと誓われた事がとてもtam.raさんらしくていいと思いました。人前で何かを披露するってとても勇気のいることだと思います。

これからもっとこういう経験をつんで、それで緊張せずにステージに立てるようになると、楽しくなるんじゃないですか。がっかりする反面意欲も湧いてくるのではありませんか。また次回頑張ってくださいね。

いつか tam.raさんの You-tube が拝見出来る事を楽しみにしておりますよ。

Re: No title

まん丸クミさん、こんばんは。

散々でしたが良い経験になりました。 先生が本番では失敗することを前提にして、いかにリカバリーするかを考えなさいと言っていたことがよく分かりました。

> また次回頑張ってくださいね。

頑張ります。 また失敗したら夏に再再チャレンジする気持です。

> いつか tam.raさんの You-tube が拝見出来る事を楽しみにしておりますよ。

始めたときに5年後にCDデビューと考えていましたが、既に2年経過、あと3年、作ったらお送りします。 期待せずに待ってて下さい。

ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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