Phil Urso, Allen Eager, Pete Minger, Eddie Higgins

taking_convert_20151026142619.jpgTaking Sides ★★★★
Label: Spinnster SP0008 LP
Date: Apr. 27 1986 & May 28 1986
Personnel: Phil Urso(ts), Allen Eager(ts), Pete Minger(tp,fl-h), Eddie Higgins(p), Don Coffman(b), Steve Bagby(dr)
Music: The Man From Picador Court, Enigma, Way To Go, Sid's Delight, The Night HAs A Thousand Eyes, Angel Eyes
Tag: Other_group


Phil Urso、Allen Eagerという渋めの二人にEddie Higgins、これは買いだと直感。
間違いではなかったが、主役は初聴のトランペッターPete Mingerだった。

まずはWikipediaの記事を中心にピートを紹介しよう。
Pete Minger (1943 - 2000)、本名George Allen Minger、は音楽家一家に生まれ、サキソフォンで音楽を始めたが直ぐにトランペットに変更、1970年から10年間Count Basieオーケストラで活躍、この時代の演奏は Digital III at Montreux(tam.ra未聴)で聴くことができる。 その後フロリダに移り住み1985年にマイアミ大学で学位を取得、大学で教鞭をとるようになったがその間も演奏活動を続けた。 1990年代となって初めて自己のアルバムをリリースした。

4枚のリーダ・アルバムを残したとの情報もあるが、どうも次の2枚だけのようだ。
  * Straight From The Source(Spinnster)
    Minger Paintings (Jazz Alliance, 1991) これはSpinnsterの再発盤のようだ
  * Look To The Sky (Concord Jazz, 1992)
この2枚、欲しい~~

ビッグバンドを中心に過ごした音楽人生、ほとんど知られずに去ってしまった名トランペッター。(ビッグバンドを聴く人には有名なのかな?)

本盤、B面はサキソフォンの二人が抜けカルテットに、ピアノ・トリオをバックにピートの一人舞台、これに応えてエディ・ヒギンスもガンガン突っ込み二人のインタープレイは丁々発止の演奏。 B面は最高の★5つ、素晴しいですよ。



【今日のぶつぶつ】
どう突破するか、
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やればやるほどリズム音痴が....
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