Joe Turner

JoeTurner_convert_20150920222307.jpgJoe Turner Trio with Slam Stewart and Jo Jones ★★★
Label: BLACK & BLUE33031 LP
Date: 1971
Personnel: Joe Turner (p), Slam Stewart (b), Jo Jones (dr)
Music: Poor Butterfly,.On The Loch Lomond, If I Had You.. Between The Devil And The Deep Blue Sea. Paris Blues.Between The Devil And The Deep Blue SeaJada
Tag: kb_piano


この記事、誤り訂正があります。 青字が追記箇所です。
教訓に元記事はそのまま残します。


 * 'Big' Joe Turner ; 1911 – 1985
 * Leroy Eliot 'Slam' Stewart; 1914 – 1987
 * 'Papa' Jo Jones; 1911 – 1985
こんな3人によるトリオ、100年以上前に誕生し30年ほど前に亡くなっている3人だ。
レコードって素晴しい。

スラム・スチュアートとジョー・ジョーンズはジャズ中心の人なので知っていたが、ジョー・ターナーはWikipediaにもブルース ロックンロールに分類されておりtam.ra馴染み薄の人、結果初めて聴く。

古い人なので期待していなかったがそれほどの古さはなく受け入れ可能、ベストはやはり”Paris Bues”、ターナーの得意の持ち唄にSlamの鼻歌が絡み楽しい。 でもこれは本来のターナーじゃあない。

→→→ 別人(下記の指摘あり)だから当然、tam.raの耳は確かだ。(これ強がり)

これが「ビッグ・ジョー・ターナー」だ、という動画があったので張り付けました。


T-Bone Walker, Big Joe Turner, Otis Spann & George 'Harmonica' Smith - Paris Blues

こういう音楽もいいね!

FLASHつばき さんからのご指摘
> Joe TurnerとBig Joe Turnerは別人ですよ…動画のBig Joe Turnerはピアノは弾かないBlues系シンガーでガレスピー率いるTrumpet Kingsとの共作はじめ晩年Pabloにも何枚か佳作を残したJump(≒KCジャズ)の超大物でWハリス、Eヴィンソン、Jラッシンッグ等と並ぶ存在です。

ご指摘、ありがとう。




【今日のぶつぶつ】
毎週楽しみにしていた「夜タモリ」が終わってしまった。
「ぶらタモリ」を毎週の楽しみにしよう。
それにしてもタモリの多趣味とその造詣の深さには感心する。
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ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

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ご存知と思ってお話ししていましたが

Joe TurnerとBig Joe Turnerは別人ですよ…動画のBig Joe Turnerはピアノは弾かないBlues系シンガーでガレスピー率いるTrumpet Kingsとの共作はじめ晩年Pabloにも何枚か佳作を残したJump(≒KCジャズ)の超大物でWハリス、Eヴィンソン、Jラッシンッグ等と並ぶ存在です…Joe Turnerの方はHarlem Stride Pianoの草分けで俺も昔間違えてレコード買った事あったような…w

Re: ご存知と思ってお話ししていましたが

椿さん

ご指摘、ありがとうございます。
Joe Turner違いとは、早速修正させて頂きます。

過去にも2度ほど間違い指摘を貰い、皆様有難いことです。

二流ジャズ・レコードの仕入れ、宜しくお願いします。

田村さん、ご自身も楽器を始められたので

もしかしてもうお気づきかと思っておりましたが田村さんがここで触れておられるほぼ全てのJAZZは決して二流なんかじゃナイスよ・・・ただ超一流でないだけ…または、たまたま現在の市場的な評価が低いだけでJoe Turnerなんて人気はありませんがJAZZ史のなかの存在からいっても超一流といって問題ないと思います…スラムもパパ・ジョーも勿論同様です・・・おれも田村さんに負けず楽器は未熟ですが早くご一緒に音出して会話したいと思います・・・そうなれば「二流JAZZ」なんていう偏見的けしからん物言いの間違いに気付かれると思います・・・諸々形容の仕方に不備がありましたらゴメンナサイ・・・w

あらためて読み直してみたら、

やはり最後のところは田村さんのお立場を考えると若干不適切でしたね・・・wでも、こちらのルールにのっとって敢えて訂正はぜずそのまま残させていただきます・・・失礼いたしました・・・w

Re: 田村さん、ご自身も楽器を始められたので

椿さん

コメントありがとうです。
「二流ジャズの愉しみ」を始めた当初、HPですが趣旨を次の通り定義しました。
-----------------------
アンダーレイテッド(二流、不遇、過小評価、マイナー)なジャズ・レコード、ジャズ・ミュージシャンに焦点を合わせ、広く認知されるようにすることを第一目的とします。

用語の説明;
◇ アンダーレイテッド(Underrated)=過小評価の:物事の価値を現実よりも低く認識すること
◇ マイナー(Minor)=二流の:技量がやや劣ること
◇ オブスキュアー(Obscure)=不遇の<世に出ぬ>:才能・能力がありながら運悪く世に認められないこと
-----------------------
「二流」という「下手糞な」みたいな感じですが、「世の中に認められていない」みたいな感じで使っています。
ずいぶん前に、マリア・シュナイダーを記事にしたとき、「二流」なんかじゃないと怒られたことがあります。
最初の数ヶ月は確かに「日の当らない」人だけでしたが、今では「一流」も沢山取り上げており、その辺はお許しを!



> もしかしてもうお気づきかと思っておりましたが田村さんがここで触れておられるほぼ全てのJAZZは決して二流なんかじゃナイスよ・・・ただ超一流でないだけ…または、たまたま現在の市場的な評価が低いだけでJoe Turnerなんて人気はありませんがJAZZ史のなかの存在からいっても超一流といって問題ないと思います…スラムもパパ・ジョーも勿論同様です・・・おれも田村さんに負けず楽器は未熟ですが早くご一緒に音出して会話したいと思います・・・そうなれば「二流JAZZ」なんていう偏見的けしからん物言いの間違いに気付かれると思います・・・諸々形容の仕方に不備がありましたらゴメンナサイ・・・w

Re: あらためて読み直してみたら、

> やはり最後のところは田村さんのお立場を考えると若干不適切でしたね・・・wでも、こちらのルールにのっとって敢えて訂正はぜずそのまま残させていただきます・・・失礼いたしました・・・w

語彙も不足しているし、深く考えずに書いたり話したり、この歳となると変えようがありません。
いろいろな方に指摘されることが多々あるのですが...


いや、田村さん

お言葉ですがそんな定義は勿論拝見しおりません…そう断っているからといって「二流」はいかにも失礼ですよね・・・

勝手にお使いいただく分には結構ですが「仕入れをお願いします」とかいわれるとこれは看過できナイスよね…もちろん僕は演奏者ではありませんし直接の当事者ではありませんが、仕入れて販売している限りその延長線上にいることは確かです・・・これが、あくまでネタとして売れるから仕入れ売っている例えばFather Tom Vaughnとか・・・についていわれるのならばともかく、市場が荒れて良質なジャズも安く叩き売られなければならないところに漁夫の利をむさぼるようなお立場から「二流」とかいわれたくないすね・・・

田村さんも、JAZZを愛しておられのであればそうしたUnderratedな作品が多少でもHP閲覧者に興味を持っていただけるよう、捨て値でなくともそれなりにご購入の価値があることをアピールいただいて、もそうした作品を扱う私共のような販売店の助けになるようにしていただけたらいいのにな・・・と思います。まあ、誠に身勝手な意見ではありますが・・・今後ともよろしくお願いいたします<m(_^_)m>

Re: いや、田村さん

椿さん

おはようございます。

> お言葉ですがそんな定義は勿論拝見しおりません…そう断っているからといって「二流」はいかにも失礼ですよね・・・

「本ブログの趣旨」で述べてはいるのですが、「二流」と言われてムッとしない人もいないことは事実、これについては反論のしようがありません。

> 漁夫の利をむさぼるようなお立場...
レコード購入は、初めて聴くときのワクワク感、そして内容が良かったときの嬉しさ、それだけです。
買う者の立場としては、安く購入できればなおさらです。
金に任せてネットで手に入れることは私のポリシーに反します。(そんなユトリないし)

ジャズが好きで、レコードというメディアが好きで、それだけです。

> ...もそうした作品を扱う私共のような販売店の助けになるようにしていただけたらいいのにな・・・と思います。

レコードやCDを扱うお店は年々少なくなり、足で回って買う私には残念だし、寂しい限りです。
がんばって下さい。

申し訳ありません

ここんところバタバタしてたもんでいま拝見しました・・・

田村さんのおっしゃっていることは一見理路整然としているようでいろいろと議論のすり替えがあるように思います。
とりあえず、「二流ジャズの仕入れを宜しく」とか「がんばれ」とかおっしゃられても、取り敢えず聞かなかったことにしておきます・・・としかいいようがないです

あ、それから・・・

ハーレム・ストライド・ピアノのキングといってもいい(と思う)Joe Turnerのファンとして付け加えるならば、彼は決して「二流」でも「古臭く」もないです・・・ただ、その後のJAZZの歴史を知る大多数からはそう取られることままあるのはしょうがないです・・・田村さんが今後も演奏をお続けになり切磋琢磨されて音楽に対する理解が今よりさらにさらに深まった日にこのコメントを再度お読いただければ、首を深く縦に振られることは間違いないと思います。

Re: あ、それから・・・

椿さん

こんばんは
今の私には分からないですが、3年後には理解を深めているかもしれません。

You Be So Nice To Come Homeでリズムが崩れ四苦八苦しているので、
5年、いや10年先になってしまうかも知れませんが。

ほ〜…

もーそんなに難しい曲を演られているのですか…
だったら三年もかからないかもしれませんね…w
なにはともあれ頑張って下さい…これは社交辞令でもなんでもなく
心の底から申し上げます…!!!!!!

Re: ほ〜…

椿さん

こんばんは、
この曲で11月の発表会エントリしてしまいました。
自分へのプレッシャです。

ご声援、ありがとうございます。
頑張ります。
ジャズを聴いて110年

tam.ra


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2016年8月20日最終更新

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