James Moody

jamesMoody_convert_20150704201833.jpgBrass Fugures ★★★★
Label: Milestone MLP 1005 LP
Date: Oct. 1966
Personnel: James Moody(fl, ts), Jimmy Owens(tp), Joe Newman(tp), Snooky Young(tp), Jimmy Cleveland(tb), Don Butterfield(tuba), Kenny Barron(p), Bob Cranshaw(b)
Music: Smack-A-Mac, Bess, You Is My Woman Now, Cherokee, Love, Where Are You?, The Moon Was Yellow, Au Privave, Ruby, My Dear, Simplicity And Beauty, Never Again
Tag: brass_tenor


James Moody (1925-2010)、元々ビーバップの黎明期にガレスピーらとの活動で始まり、Blue Note、Prestige、Argo等々に多数のアルバムを残してきたが、どうもピントが合わず、これと言った快作に出会ってこなかった。

本アルバムはこの時代お世話になっていたTom McIntoshの支援(James Moody Orchestraとあるが、Tomのオーケストラを借用した編成)の元、ムーディが全面的にフィーチャされており、ムーディを理解するには打って付けのアルバムと言えるでしょう。

録音時にアルトを持って来るのを忘れたとかでテナーとフルートを吹いている。 テナーも悪くはないが、"Cherokee"でのフルートはアップテンポで飛ばしておりテナーより魅力を感じる。

このアルバム、ピアノKenny Barron、ベースBob Cranshaw、ドラムMel Lewisのバックも魅力的だ。

結論、
取り上げられることも少ないアルバムですが、奇をてらったところがなく落ち着いて聴く事のできるGOODアルバムです。 玄人向きかも知れませんが、「買って損なし」と言えます。



【今日のぶつぶつ】
安全保障関連法案 、政府は「国民のリスクを減らすための法案」と説明しているが、国民のリスクは確実に増える。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

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2016年8月20日最終更新

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