Ellis Larkins

ellis+Larkins_convert_20150606195738.jpgThe Soft Touch: Compositions of Victor Young ★★★★
Label: Decca DL9205 LP
Date: 1958
Personnel: Ellis Larkins
Music: Don't Stand A Ghost Of A Chance, When I Fall In Love, Where Can I Go Without You, Golden Earrings, A Love Like This, Swet Sue, Just You, Blue Star, Love Me, My Foolish Heart, Love Letters, Stella By Starlight, Can't We Talk It Over
Tag: kb_piano


Sun RAに続いての紹介、ジャズの最左端と最右端に位置する二人、tam.raは異常なジャズファンでしょうか。

エリス・ラーキンス、カクテル・ピアノの一言で片付ける人はジャズが分かっていない人だ。

カクテル・ピアノとは、
1.バーでカクテルを舐めながら聴くのにふさわしいピアノト、つまり甘口でBGMのこと。
2.ラウンジなどで、ソフトに演奏されるジャズ(風)の音楽、会話の邪魔になることは決してないような存在感のないピアノ。
3.ホテルのラウンジや高級クラブなどで演奏される粋でお洒落なピアノ、文字どうりお客様はカクテルを飲みながら、ピアニストは自由にカクテルの味付けを演奏に生かしてお気楽に楽しむためのもの。

こんな説明はエリス・ラーキンスに当て嵌まらない。
この人のピアノはソフトだし洒落ているし会話の邪魔にならないことは確かだ。
だが甘口のBGMではないし、存在感のないピアノでもない。
存在感大有り、ホテルのラウンジで奏でられていたら、絶対に耳を傾け聴き入ってしまうに違いない。
そして、「あのピアニスト、誰?」って、皆が聞くに違いない。

ん~、小さなバーの片隅で一人静かに物思いに耽る、そんなときにあっちの隅に置かれたピアノからこんな音楽が流れてきたら。 ロマンチックな気分浸る歳ではないが、良いな~

エリス・ラーキンス、どのアルバムも買いです。
HPでも紹介していますので、覗いて見て下さい。



【今日のぶつぶつ】
ドア横のつかまり棒を握って踏ん張るおばさん、つり革を掴み踏ん張るおじさん、「絶対に動かないぞ」って! 混んでる電車でよく見掛ける光景だ。

何を考えているのだろう。
一度やってみようかな!
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

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2016年8月20日最終更新

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