Ray Nance

ray+Nance_convert_20150523202742.jpgBody and Soul ★★★★
Label: Solid State SS 18062 LP
Date: May, 1969
Personnel: Ray Nance (vl, vo), Brew Moore (ts), Jaki Byard (p), Roland Hanna (p, org), Tiny Grimes(gu), Tommy Lucas (gu), Carl Pruitt (b), Steve Little (dr)
Music: Take The "A" Train, Get Happy, Sunny, Body And Soul, Mimi, A Hard Day's Night, Oh Happy Day, Stardust, She's Funny That Way, Jolie Janice, Guitar Amour, Tranquility
Tag: string_violin


廻り合わせとうものがある。
このレコードはず~と昔に聴いてず~と欲しいなと思っていたが、それから40年を超える年月が過ぎやっと入手。 この間、何回か見掛け手に取ったこともある筈なのに購入には至らなかった。 何でか理由は定かでない。

レイ・ナンスはメジャーな人ではない。 1940年代から1963年までエリントン・バンドで活躍していたため、リーダ・アルバムが少なく海賊盤を除くと次の4枚だけ。 単独リーダ・アルバムは2枚という寂しさだ。
A Flower Is a Lovesome Thing(Charlie Parker) with Cat Anderson 未聴
Body and Soul(Solid State) 本作
Huffin' & Puffin'(MPS) これ駄盤だった
Just A-Sittin And A-Rockin(Back Lion) with Paul Gonsalves 未聴

この人バイオリンの他にトランペット、ボーカルとダンス(これで “Floorshow”というあだ名が付けられていたそうだ)、マルチ・タレントの人気者だったようです。 バイオリンは黒人っぽさ皆無、ステファン・グラッペリに近いのだがジャズ性、そんな言葉ありませんがニュアンス分かって貰えますよね、そうジャズ性が強い。

録音は1969年、時代を反映してビートルズの”A Hard Day's Night”なんかも取り上げ軽めですが立派なジャズ・アルバムに仕上がっていると思います。 B面1曲目”On Happy Day”はボーカル、曲名通りハッピーな歌声、でも余分かな!



【今日のぶつぶつ】
デビューが決まった。
7月の発表会に申し込んだ。
曲も決めた、「Summer Time」、ジャッキー・マクリーンみたいな雰囲気を出せたら最高と夢見つつ。

どうなることやら!
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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2016年8月20日最終更新

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