The Mahavishnu Orchestra

John+McLauglin_convert_20150328222847.jpgThe Inner Moutain Flame ★★★★
Label: Columbia KC31067 LP
Date: 1971
Personnel: John McLaughlin(gu), Jan Hammer(kb), Billy Cobham(dr), Jerry Goodman(vl), Rick Laird(b)
Music: Meeting of the Spirits; Dawn; The Noonward Race; A Lotus On Irish Streams; Vital Transformation; The Dance of Maya; You Know You Know; Awakening
Tag: string_guitar


1970年代のジャズ、まさにカンブリア紀といった様相を呈していた時代、ハードバップからフリーへ、そして暴走・爆発、コテコテ・ジャズ、フュージョン、ジャズ・ロック、インド・ジャズ(そんなのあったかな)、様々な音楽と融合し一言でクロスオーバーと括られて。 日本ではタモリが登場した時代でもある。(あまり関係ないが)

Return To Forever、Weather Report、Life Time、Headhunters、こう並べてみるとマイルスの周囲で地殻変動が起きたことが良く分かる。 エレクトリック・ジャズ路線に踏み入ったマイルスの”Bitches Brew”も、「これはジャズでない」と否定的にみていたtam.ra、エレキ・ギターがギンギンうなりを上げるMahavishnu Orchestraなど理解できるわけなかった。 しかし、”Where Fortune Smiles”でフリー・ジャズでのジョン・マクラフリンを気に入っていたので意外とスンナリ受け入れることができたのであった。

このメンバーでのMahavishnu Orchestrは次の3枚のアルバムを残し1973年に解散している。
1.The Inner Mounting Flame(1971年)
2.Birds of Fire (1973年)
3.Between Nothingness & Eternity (1973年)

ですが、最高傑作は海賊盤でリリースされた”Bundled Sunspray Demise”(TAKRL)です。 ドイツで行われたプレ・オリンピック・ゲームに合わせて催されたフェスティバル(1972年8月17日)でのライブ録音だそうです。



【今日のぶつぶつ】
テレビはニュース、スポーツ番組以外はほぼ観ない。
面白くないからだ。

「夜タモリ」は久しぶりに面白い!
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_guitar

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2016年8月20日最終更新

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