Art Ensamble Of Cicago

アート・アンサンブル・オブ・シカゴです。

AEOCの成り立ちはマラカイのアルバムで紹介しておりますので、そちらをご覧下さい。


それでは早速、推薦盤を紹介します。

AEOC2_convert_20150227234758.jpg People in Sorrow(Pathe)

AEOCの凄さに気付かされた記念すべき1枚。
渋谷あったジャズ喫茶「音楽館」でのこと、未だに記憶は鮮明です。

ジャズであってこの静けさは何だ、

Nessa盤からオリジナルに切り替わったのは3年ほど前のこと。 



AEOC1_convert_20150227234724.jpg "Les Stances a Sophie" (Nessa)

”People in Sorrow”から1年ほど後に録音された盤。 この2枚はAEOCを紹介する上で欠かせない名盤です。

AEOCは1969年に活動拠点をパリに移しましたが、それまでに録音されたアルバムに比べ明らかにステップアップしています。 環境の変化によるのもなんでしょうね。


AEOC4_convert_20150227234912.jpg Tutankamun (Freedum)

これは”People in Sorrow”より1ヶ月ほど前に録音されたものだが、発売されたのはかなり後だったと記憶している。

1969年~1970年には15枚ほど録音を残していますが、どれを聴いても納得の名盤です。




続いてのお勧めがこれ。

AEOC5_convert_20150227234942.jpg Chi-Congo(Carson)

AEOCは顔にペインティングしての演奏が有名でしたが、レスター・ボーイは美男で素顔。

この盤はDeccaからもリリースされていますが、Carson盤がオリジナルです。




AEOC3_convert_20150227234833.jpeg Among The People(Praxis)

AEOCは多楽器でも有名。
日本公演のとき、トタン板のようなものまで使っていた。(記憶が薄れていますが)
楽器の移送だけで1トンをオーバーしたとかしないとか、大変だったと思います。




最後は番外の推薦盤。 

AEOC6_convert_20150228212207.jpeg Comme à la radio(Saravah)

ブリジット・フォンテーヌの"Comme à la radio"、邦題『ラジオのように』で有名な盤だ。
最初AEOCが演奏を受け持っているとは知りませんでした。
ピカピカ盤で購入したときは気に入らず直ぐに売り払ってしまった。
暫く後、「好いなぁ~」と再認識して買い戻した時には古くなって戻ってきた。




このシリーズ、次は誰にしようかな!
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2016年8月20日最終更新

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