Sonny Stitt

stittgoeslatin_convert_20150211185250.jpgStitt Goes Latin ★★★
Label: Roost SLP-2253 LP
Date: June 11, 1963
Personnel: Sonny Stitt(ss,ts). Thad Jones(tp), Chick Corea(p), Larry Gales(b), Willie Bobo(ds), Carlos "Patato" Valdes(conga, Bongos), Osvaldo "Chihuahua" Martinez(pec)
Music: Are You Listening, Amigos, My Little Red Suede Shoes, Ritmo Bobo, I Told You So, Chic, Senor Jones, Autumn Leaves
Tag: brass_alto


ずっと昔日本コロンビアで出ていたし確かFresh Soundでも見かけたと思うが、好きなスティットと言えども手を出し難いジャケットだ。 まして大枚を叩いて洋盤を買おうとは思わないこのデザイン。
ソンブレロを被ったオジサン、誰だと思いますか?

神保町には年に数回は通っている。 佐々木レコード、古書センター9階にある富士レコード社、ゼロシーシー、レコード社本店、トニーレコード、最後にDisk Unionと回るのがフルコースだ。

本盤はレコード社本店(ジャズコーナーは2階にある)にて捕獲。 夕刻の訪問、店員さんは明日から始まる「20%割り引きセール」の準備で店内にポスターをペタペタ貼り始めていた。 
客は我一人だけ、Gary Wofseyの”Kef's Pool”と本盤の2枚を持ってレジへ。
「セールまで後数時間、割引いておきます。」 嬉しいですね。
オリジナルで2,000円の値段が1600円、安い! 30年以上通っている成果。

前置きが長くなりました。

ラテンジャズの名盤とまでは行かないが、無我で刻まれるコンガのリズム、切れのあるペット(サド・ジョーンズが本盤の聴き所だ)、力の抜けたアルト、悪くないですね。 チック・コリアの参加が話題となる盤だが、夏風邪で熱がありピアノは弱々しく聴くに耐えない。

本文が短くなりました。

ソンブレロを被ったオジサン、アート・ファーマーです!



【今日のぶつぶつ】
今日は祭日。
10時から1時間ほど練習。
12時半から週一度のレッスンへ。
今度の先生は進みがやたらと早い。 70%程度の完成度で次に行くといった具合だ。
今はBisキーとSide B♭キー、そしてSwing、腱鞘炎も少し和らいできた。
午後は来週のレッスンに向けて練習を2時間ほど。
課題曲は、「ぶんぶんぶん、蜂が飛ぶ」をEvenとSwingで。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_alto

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2016年8月20日最終更新

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