Wayne Shorter

Schizophrenia ★★★
Label: Blue Note BST 84297 LP
Date: Mar. 10 1967
Personnel: Wayne Shorter(ts), Curtis Fuller(tb), James Spaulding(as,fl), Herbie Hancock(p), Ron Carter(b), Joe Chambers(dr)
Music: Tom Thumb, Go, Schizophrenia, Kryptonite, Miyako, Playground
Tag: brass_tenor


「統合失調症」という変なタイトルのレコードだ。 『「統合失調症」とは、「連想分裂」を中核とする類似の症状の集合から構成される精神病理学あるいは臨床単位上の診断・統計カテゴリーの一つである。』をWIKIに説明されているが理解不能。

いつも通りA面から聴いた。
ウェイン・ショーターのアルバムでは評判が芳しくない1枚との記事を見かけたが、半分納得。 ジェームス・スオールディングの乗りが皆と合っていない。 1950年代後半にはSun Raアークストラに参加、60年代にはフレディ・ハバードのアルバムなどBule Noteの方々に顔を出しているし、90年代にはデビッド・マレーのWorld Saxophone Quartetに参加、日の当たる場所をずっと歩んでいそうだがどうも影が薄い。 リーダ・アルバムも10枚ほどあるようだがパットしない。

B面に入り” Kryptonite”、この1曲でその考えは消えた。 スポールディングのフルート、何と無くサム・リバース似、いやサムがスポールディング似と言った方が正しいのかな。 いずれにしろ良い。

ウェイン・ショーターはどのアルバムを聴いても裏切らない。 この時代、、ハービー・ハンコック、トニー・ウィリアムス、リー・モーガンらとともにBlue Noteを代表する一人。 ウェザー・リポートとかハービー・ハンコックの「V.S.O.P.クインテット」への参加とか紆余曲折があったが、近年のVerveに至るまでショーターの世界にブレはない。



【今日のぶつぶつ】
数週間前から腰が痛い。 
腰痛っていうやつかも。
何かの拍子にズキンと来る。
重症化しなければよいのだが。
困った。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

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