Clark Terry

What Makes Sammy Swing! ★★★★
Label: 20th Cent Fox TFM 3137 LP
Date: Aug. 1963
Personnel: Clark Terry(tp,flh), Phil Woods(as,cl,fl), Urbie Green(tb), Seldon Powell(ts,bs,bcl), Dave Mckenna(p), George Duvivier(b), Mel Lewis(dr)
Music: A room without windows, You’re no good, My home town, A new pair of shoes, The friendliest thing, Humble, Maybe some other time, Something to live for, Bachelor gal, Some days everything goes wrong
Tag: brass_trumpet


最近はブログに載せたいようなブツは中々手に入らない。
レコードの棚卸しをしていて、注目度は低いが素晴しいアルバムが沢山あるなあ~、
これを紹介しないと罰が当たると、
そこで、気に入ったアルバムが手に入らなかった週は、棚の奥に眠っている良盤を紹介することにした。

その1枚目がこれ、クラーク・テリーの20thフォックス盤、Ervin Drakeのブロードウェイ・ショー”What Makes Sammy Run!”からの曲のスタジオ・セッションの録音だ。 メンバーの豪華さに注目してもらいたいし、録音の凄さも...といっても聴いてもらうこと出来ないのですが、

クラーク・テリーというトランペッター、60年を超えるキャリアと900枚を超えるレコーディング(異常な執念を感じるディスコグラフィを見て欲しい)に参加しているそうだが、掴み所がなくて、”Bingow”からリリースされた2枚とこの盤しか持っていない。 いつ購入したか忘れたが、多分メンバーに魅せられたに違いない。 フィル・ウッズ、アビー・グリーン、セダン・パウェル、どこでもドアーのジョージ・デュヴィヴィエ、デイブ・マッケンナ、そしてメル・ルイス、そうそうたる布陣、ハズレはあり得ない。

地味めのメンバーだが分厚く切れのあるサウンド、アレンジが強めだが凄いスウィング、目立つのはやはりフィル・ウッズ、そして一番良い味を出しているのがデイブ・マッケンナのピアノ、アビー・グリーンとセダン・・パウェルは後ろから支えているといった感じ。 アビーの泣かせるトロンボーン、ウッズの珍しいフルート演奏、スコンスコンと小気味よいメルのドラム、聴き所満載のキャラメル・ポップコーン盤だ。

お勧め!



【今日のぶつぶつ】
錦織 圭、羽生 結弦、内村航平、...今の男子スポーツ界には綺羅星が沢山
何がそうさせているのだろうか
スポンサーサイト

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_trumpet

コメントの投稿

非公開コメント

ジャズを聴いて110年

tam.ra


- tam.ra profile -
- sun.ra page -
- My Home Page -
2016年8月20日最終更新

ブログ内検索
最近こんなの買いました
皆様からのご意見
月別アーカイブ
08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03 
何人来てくれたかな
今何時?
投稿カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
投稿記事の分類
楽器別分類
ブログ友達
最後に Push !
にほんブログ村 音楽ブログ ジャズへ 人気ブログランキングへ blogram投票ボタン