Robert Giegling

RobertGiegling_convert_20141019203028.jpgTAFELRUNDE ★★★
Label: Neu Klang NCD4048 CD
Date: Dec. 2009
Personnel: Robert Giegling(t, flh), Markus Ehrlich(ts), Christoph Hackeler(p), Joel Locher(b), Marcel Gustke(dr)
Music: Tafelrunde, New York on a Friday, Lisa, American Ballad, Wieder im Leben, The 5, Rooney Groove, Am Abend
Tag: brass_trumpet


ランディ・ブレッカーも絶賛しお墨付きの、期待の若手Robert Gieglingによるデビュー作!!明るく力強い音色はまさしく正統派のハード・バップ。創造的な奏法と感情的プレーが施された非常にクオリティの高い演奏に仕上がっております。全曲彼によるオリジナルで構成されており、#2ではドライブ感溢れるブロウに圧倒され、#5では哀愁漂うトランペット・ソロを披露。若々しいトーンとソロには脱帽です!(新譜案内より)

ドイツから、痛快なハードバップ作品が入荷!2管クインテット編成で、ビュンビュンとかっ飛ばすような演奏が聴ける現代ジャズ話題の一枚!  ランディ・ブレッカーも絶賛しお墨付きの、期待の若手Robert Gieglingによるデビュー作!!明るく力強い音色はまさしく正統派のハード・バップ。創造的な奏法と感情的プレーが施された非常にクオリティの高い演奏に仕上がっております。全曲彼によるオリジナルで構成されており、#2ではドライブ感溢れるブロウに圧倒され、#5では哀愁漂うトランペット・ソロを披露。若々しいトーンとソロには脱帽です! (DUの紹介)

以上、

ではちょっとまずいので軽くコメントを書こう。
確かにデビュー作としては充実した内容。(一般に一流はデビュー作から凄い) ハードバップ直球勝負が好ましい。
だが真面目で纏まり過ぎ、若者なら冒険があって危なっかしい所が少しあった方が良い。  そんな感じを受ける1枚だ。 ベストは6曲目”The 5”、俺たち5人といったタイトルでこれは元気で主張がある。

年間何枚のアルバムがリリースされるのか知らないが生き残っていくのは大変だ。 5人ともドイツの若者(たぶん)、ドラムのMarcel Gustkeが一番の有望株とみた。 スコンスコンと決まるドラムが気持よい。



【今日のぶつぶつ】
大工さんが掘りたての山芋を持って来てくれた。
山芋がこれほど美味とはビックリ!
スーパで買うそれとは香りがまったく違った。

1メートルほど掘り起こさないとダメらしいが来年は我が庭農でやってみよう。
掘れるか心配だが。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_trumpet

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2016年8月20日最終更新

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