Art Pepper

Art PepperNEON ART Vol.1 ★★★★
Label: omnivore OVLP-26 LP
Date: January 28, 1981
Personel: Art Pepper(as), Milcho Leviev(p), David Williams(b), Carl Burnett(dr)
Music: Red Car, Blues For Blanche
tag: brass_alto


アート・ペッパー3度目の登場、人気、実力、更に生き様、どれをとっても一流、「二流ジャズ」に相応しくないジャズマンであったことは明らか。 だが本作はPREVIOUSLY UNISSUED、この文字の魔力に手が止まらなかった。 アートのこんなアルバムがリリースされていたとは知らず、変なデザインのアルバムがあるなと手に取った。 後で調べると監修にローリー・ペッパーが加わっているので海賊盤ではない。 そして本作(黄色(Vol.1))の他に青(Vol.2)、緑(Vol.3)の3枚がリリースされており、タイトルが”NEON ART”と付けられている。

A面”Red Car”、B面” Blues For Blanche”の2曲だが16分53秒、17分56秒と長めの演奏で満足。 両方とも力の入った演奏で時にフリーキーな音も混じるが後期ペッパーではよく聴かれる。

この時代のペッパー・カルテットは、ピアノはGeorge Cables、Milcho Leviev、ベースは David Williams、Tony Dumas、Bob Magnussonが交互に加わっており、固定されてはいなかった。 ミルコの入ったアルバム(ミルコがリーダ)では、”Blues For Fisherman”/”True Blues”(Mole Jazz)が素晴しいです。




【今日のぶつぶつ】
動物の多くは左右は対称だが、前後、上下は明らかに違った特性を有している。
何でだろう。
引力?、時間の流れ?
不思議だ。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_alto

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