MICHAEL HERRING

Micael HerringConiferous Revenge ★★★
Label: Private CD
Date: Feb. 13-14 2005
Personnel: David Binney(as), Jesse Baird(dr), William Carn(tb), Quinsin Nachoff(ts,cl), Don Scott(gu), Michael Herring(b)
Music: S-Ow-Ss, Clancy's New Belt Free Home, ...But I Don't Have the Time, The Mindtaker, Through Two Panes of Glass, Monkey, Coniferous Revenge, First Mentor, Shouting At Squirrels, Urn, Couldn't Make It Through/My Songbird
Tag: string_base


こういったアルバムは取り上げることが重要だ。
Michael Herringというベーシストの自主制作アルバム、パッケージの雰囲気だけ見るとScrewgun Records、そしてデビッド・ビニーがフィーチャーされていることで購入した。 この人がリーダである”Vertigo”というクルークから2006年にリリースされたアルバムで、2009年にドラマーだけが入れ替わった”DARK MATERIALS”というアルバムを出している。

ジャズ以外の音楽も幅広く係わっているようで、情報が少ない。
このアルバムのメンバー紹介でも一番最後に自分の名前を載せているし、演奏でも強い自己主張はない。
目立つことは好きではないようだが、ベースの演奏はしっかりしている。 2曲ほどで披露しているウォーキング・ベースは、周囲と合っていないのだが良くスウィングしている。 ベースはこう弾くんだと太く一音一音がはっきりとしたソロは耳を傾けるだけの技量を示している。

”Featuring David Binney”となっているが主役そのもの、デイビッド・ビニーを中心に聴くには好アルバムだ。



【今日のぶつぶつ】
鍵を二重三重にかけ、地震、火事で逃げ遅れる。
鍵をかけずに泥棒に入られる。

どちらを選ぶか意見が対立している。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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