Jack Schantz

jack shantzSpeechless ★★★★
Label: Azica AJD-2201 CD
Date: Sep. 18-19 1992
Personnel: Jack Schantz(tp, fl-h)
, Chip Stephens(p), 
Jeff Halsey(b), Val Kent(dr), Howie Smith(as)
Music: My Romance, Speechless, America the Beautiful, Lennie’s Pennies, It Never Entered My Mind, Hot House, Amazing Grace, Without A Song, Moose the Mooch
Tag: brass_trumpet


知らないアルバムにはなかなか手が出ないものです。 これどうして買ったかって? 教えましょう。
吉祥寺DUには選り取り5枚で1,000円ぽっきりコーナーがあるのです。 失敗しても後悔しない値段です。
当然メジャーなレーベルもミュージシャンも無縁な世界、ここから五感を集中して選び出すのです。 すなわち視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚を使って。 まずは触覚、プラケーに割れはないか、次に臭覚、タバコ臭が付着していないか、そして味覚、食べこぼしは.....

真面目に...直感に頼るのですが、
* スタンダードが入っているが全てスタンダードは避ける
* 怪しいジャケットは買い
* 贔屓のミュージシャンが隠れていたら買い
こんな感じで選びます。

本盤は当り、素晴しいミュージシャンの発掘です。
ジャック・シャンツは聞いたことない名前、”The University of Akron”の先生、”Cleveland Jazz Orchestra”のソリスト、ビックバンド畑での活躍が多く、唯一オスカー・ピーターソンの”Christmas”(TERALC)というアルバムに名前を見付けることができた。 フリューゲルホーンでは優しくゆったりした演奏を披露し、トランペットを吹くと一転して燃えたハード・バップ、アート・ファーマーに近いスタイルだ。

ピアノのChip Stephensも注目の一人だが、Howie Smithは大発見、アルト・サックスに目ぼしいミュージシャンが少ない現在、もっと中央に出てきて欲しいところです。

4曲目”Lennie’s Pennie”、6曲目”Hot House”でのトランペットとアルトのバトルを聴けば誰もが納得するでしょう。 
フリューゲルホーンの演奏では”Amazing Grace”を推しましょう。 これは名演。



【今日のぶつぶつ】
朝食に何を食べたか忘れても問題ないが、目的を持った行動を忘れると危ないらしい。

今日、庭に出たが何で出たか忘れた。
後で思い出し、山椒の実を収穫した。

これは痴呆の始まりか!
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_trumpet

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2016年8月20日最終更新

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