My Favorite Albums - Trombone (1)

トロンボーン特集、取り上げられことが少ないアルバムの中から、好きなアルバムをピックアップしてみました。
順序は苗字ABC順で意味はありません。

0000000conrad_convert_20140503094853.jpg◆ Conrad Bauer
Ascenseur Pour Le 28 (Nato)
May 3 & 4 1984
Günter Sommer(perc), Ernst Ludwig Petrowsky(as,cl,fl), Conrad Bauer(tb), Ulrich Gumpert(p)
このアルバムのリーダGunter Sommerはトロンボーン奏者と思ってました。 この記事を書くにあたり改めて見直すと、トロンボーンはConrad Bauerでした。 Conrad Bauer、良いですね~
Natoレーベルはフリージャズに対するアイロニーを感じさせるフリーを中心としたレーベルです。


byrne◆ Bobby Byrne
The Jazzbone's Connected to The Trombone (Grand Award)
1959
Bobby Byrne with Lou McGarity, Urbie Green, Frank Rehak, Bob Alexander, Tom Mitchell, Dick Leib, Dick Hixson, Moe Wechsler, Tony Mottola, Jack Lesberg, and Terry Snyder
1930年にジミー・ドーシー・オーケストラでソリストをやっていた古~い古~いミュージシャン。 このアルバム、トロンボーン奏者を集めたアンサンブル、まったく時代を感じさせない素晴しい内容です。 これトロンボーンの隠れ名作です。


fontana◆ Carl Fontana
The Great Fontana(Uptown)
Sep. 5-6, 1985
Carl Fontana(tb), Al Cohn(ts), Richard Wyands(p), Ray Drummond(b), Akira Tana(dr)
泣く子も黙るカール・フォンタナ。
卓越した技術を持ちながらJ.J.に比べると日本のジャズ・ジャーナリズムに無視されているミュージシャン。 不当です。 このアルバムはフォンタナ後期のものですが、素晴しい。


curtis fuller◆ Curtis Fuller
Fire and Filigree (Bee Hive)
Sep. 18 1978
Curtis Fuller(tb), Sal Nistico(ts), Walter Bishop Jr.(p), Sam Jones(b), Freddie Waits(dr)
カーティス・フラーの入門盤は”ブルースエット”、これが誤解を生む原因となった。
本盤は、これぞカーティス・フラーというハードコアな演奏を楽しめます。


al grey◆ Al Grey
Live At Rick's (Aviva)
Al Grey(tb), Jimmy Forrest(ts), Shirley Scott(p), John Duke(b), Bobby Durham(dr)
Jul. 19-21 1978
Salty Papaアル・グレイは、ルー・ドナルドソンに繋がるところがあります。 脱力感です。
このアルバムの注目はピアノを弾くシャーリー・スコット、オルガンのイメージが強い彼女ですがピアノも中々です。


00000THCD302_convert_20140501132823.jpg◆ Albert Mangelsdorff
Diggin' (TBM)
Feb. 15 1971
Albert Mangelsdorff(tb), Heinz Sauer(ts), Günther Lenz(b), Ralf Hübner(dr)
アルバート・マンゲルスドルフ、最初は良さが分からず、本盤も市場から姿を消してからの購入。 日本でのライブ、新宿ピットイン、老舗です。


00000denmark_convert_20140501132740.jpg◆ Frank Rosolino
"In Denmark" (Vantage)
Aug. 30 1978
Frank Rosolino(tb), Thomas Clausen(p), Bo Stief(b), Bjarne Rostvold(dr)
この盤はちょっと珍しい。 この盤でフランク・ロソリーノの素晴しさに気付きました。
バックのトリオが素晴しい。


0000038189944_convert_20140501133810.jpg◆ Clifford Thornton
The Panther And The Lash (America)
Nov. 7 1970
Clifford Thornton(cor,tb,p,perc,shenai), Noel McGhie(perc), Beb Guerin(b), Franqois Tusques(p)
SUN RAにも参加していたClifford Thornton、この人もアルバムは少ないですが、"The Garden Of Harlem"(JCOA)もお勧め。 ソーントーンはコルネット奏者として紹介されることが多いがtam.raはトロンボーンに分類。 本盤のジャケットはサイケっぽさがあって面白い。


00000BillWatrous_convert_20140501132720.jpg◆ Bill Watrous
In London (Mole)
Mar. 22 1982
Bill Watrous(tb), Brian Dee(p), Len Skeat(b), Martin Drew(dr)
本盤は、すでに紹介済み、そちらを見て下さい。
手抜きで申し訳ない。


00000kai_convert_20140501132801.jpg◆ Kai Winding
Caravan (Glendale)
1974
Kai Winding(tb), Frank Strazzeri(p), Louis Spears(b), Leon Chandler Ndugu(dr)
本盤は、すでに紹介済み、こちらを見て下さい。
手抜きで申し訳ない。


我ながら大満足の布陣、幅広いトロンボーン奏者が並んだ。
全ての盤がお勧めですよ。
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2016年8月20日最終更新

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