John Carter

Dance of the Love Ghosts ★★★
Label: Gramavision 18-8704-1 LP
Date: Nov. 1986
Member: John Carter(cl), Terry Jenoure(vl, vo), Marty Ehrlich(b-cl, fl), Bobby Bradford(cor), Benny Powell(tb, b-tb), Don Preston(syn), Fred Hopkins(b), Andrew Syrill(dr)
Music: Dance of the Love Ghosts, The Silent Drum, Journey, The Captain's Dilemma, Moon Waltz
tag: woods_clarinetto


フリー・ジャズを取上げる頻度は少ないのですが、実はフリー・ジャズ・フリークなのです。 欧州系やノイズ系は不得意科目ですが、それを除けば好んで食します。 1960年代にジャズを聴き始めたので、フリーが入り口の必須科目だった為です。

John Carterはフリーの中でも寡黙な人で、リーダ・アルバムは少ないのですが絶対に外れがないので安心して購入できます。 このレコードはJohn Carter以外にMarty Ehrlich、Fred Hopkins、Andrew Syrillが入っており、期待大と判断、即購入です。

帰宅後にライナーを読むと、”Roots and Folklore: Episodes In The Development of American Folk Music”と名付けられた連作の3番目とある。 因みに一作目は”Dauwhe”(Black Saint)、二作目は”Castles Of Ghana”(Gramavison)とある。 このシリーズ、全く所有していないので気長に探すことにします。

針を落とすと、初曲”Dance of the Love Ghosts”、風の中を軽快に疾走する心地良さ、爽快さ、ジェットコースターに乗った気分だ。 Fred HopkinsのベースとAndrew Cyrilleのドラムに乗って、John Carterのクラリネットの自由にうねる音階が気持ち良い。 二曲目の”The Silent Drum”は一転アフリカの草原の静かな夜明けのような楽曲だ。

ダラダラした生活に喝が入ったレコードでした。

余談ですが、John CarterはいつもBobby Bradfordと一緒ですね。
いつも一緒といえば、Prince LashaとSonny Simmons、不思議に思ってました。今も。



【今日のぶつぶつ】
ふと気付くと外の風が秋風のようで心地良い。 アイラー(犬の名前で家族はアイラと呼んでいる)の散歩に行くことにしよう。 アイラーはいつも歓迎していないようで、尻尾を下に丸めている。

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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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2016年8月20日最終更新

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