Criss Conner

Chris ConnorChris Craft ★★★★
Label: Atlantic 1290 LP
Date: March 13,April 8 1958
Personnel: Chris Connor(vo), Bobby Jasper(fl), Al Epstein Lowe(Eng.horn), Mandell Lowe(gu), Stan Free(p), Percy Heath(b), George Duvivier(b), Ed Thaughnessy(dr)
Music: Moonlight In Vermont, Blow, Gabriel, Blow, Here Lies Love, Be A Clown, Good For Nothin' (But Love),
On The First Warm Day, Chinatown My Chinatown (Live At The Village Vanguard), One Love Affair, The Night We Called It A Day, Johnny One Note, Lover Man, Be My All
Tag: vocal_female


二流ジャズに登場してもらっては困る一人、でも買ってしまったので登場をお願いしました。
ジャズ・ヴォーカル御三家と言えばエラ、サラ、カーメンの3人、白人女性ボーカリストから選ぶと、アニタ・オデイ、ドリス・デイ、そしてクリスの3人だ。(tam.raの適当な選択、浮気性なので他にもバーバラ・リー、ジュリー・ロンドン、アイリン・クラール、キャロル・スローとか沢山好きな人がいます)

このレコード、レーベルはオリジナル黒ラベルだがジャケットにはその後ロゴに使われたファンが神々しく張付いている。 これが始まりか。

1曲目はジョニー・スミスとスタン・ゲッツの名演で知られる「バーモントの月」(この演奏は本当に美しい)、沢山の歌手が歌っていますがクリスの教科書に載せたいような安定感のあるボーカルも美しい。 楽しいのは”Be A Clown”、超アップテンポで始まるのだが、途中で渋滞に巻き込まれ一気にスローダウン、その後徐々にテンポを上げ再び快調に飛ばす。 アレンジを担当しているスタン・フリーのアイデアか。

バックではマンデル・ローのギターとスタン・フリーのピアノが目立つが、僅かではあるがボビー・ジャスパーのフルートを聴けるのは嬉しい。

クリス・コナーはBethlehem、そしてAtlanticの2レーベルへの録音でほぼカバーできるのだが、1961年以降たびたび来日し日本ビクターにも”SOFTLY AND SWINGIN'”という素晴しいアルバムを残しています。 発見されたら是非購入されたし。



【今日のぶつぶつ】
朝からずっと雪が降り続いている。
現在に積雪は30センチほど、
明日は都知事選、長靴を履いて行こう。

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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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2016年8月20日最終更新

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