Johnathan Blake

Johnathan BlakeThe Eleventh Hour ★★★★
Label: SunnySide SSC 1304 CD
Date: Apr. 2010
Personnel: Johnathan Blake(dr), Jaleel Shaw(as), Mark Turner(ts), Kevin Hays(p, rhodes), Ben Street(b), Tom Harrell(tp, flh), Gregoire Maret(har), Robert Glasper(p, rhodes), Tim Warfield(ts)
Music: The Eleventh Hour, Rio’s Dream, Blue News, Dexter’s Tune, Time to Kill, Of things to Come, Freefall, No left Turn, Clues, Canvas
Tag: perc_drums


ジョナサン・ブレイクの初リーダ・アルバム、今も現役で活躍しているジャズ・バイオリニストJohn Blake Jr.の息子とか、親の後押しなし(たぶん)で出てきたのは偉い。(Johnの”Motherless Child”で競演しているが)

まだ30歳という若さだが50枚以上のアルバムに参加、主な在籍はSue Mingus(ミンガスの未亡人がマネージしているバンド)、Tom Harrell、Kenny Barronなどであり、何度も来日している。

ジャリール・ショウ(ミンガスバンドでのお友達)、マーク・ターナー、ケビン・ヘイズ、ベン・ストリートを従え纏まりのあるアルバムだ。 そしてドラマーでありながら10曲中7曲がジョナサンの作品、立派なものです。 ゲストに入っているトム・ハレル、ロバート・グラスパー、そしてハモニカのグレゴイアー・マレットがアクセントとなり飽きさせることなく一気に聴き通すことができ、ジョナサンはリーダとしての資質も充分に備えているようだ。 

ベストはロバート・グラスパー特有に香りをもった1曲目”The Eleventh Hour”、そしてトム・ハレルの少し不健全さがでた3曲目”Blue News”あたりだ。

マイナス・ポイントは1曲目の始めにLP特有のパチパチというノイズが入っている点、これだけ内容が素晴しいので小細工は余分!

ジョナサンのドラミングはtam.ra一押しのJeff 'Tain' Wattsにそっくりかも、



【今日のぶつぶつ】
最近1週間が妙にはやい。
気が付くと金曜日、休みが直ぐ来るのは嬉しいが、
人生早く終わってしまいそうな。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : perc_drums

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2016年8月20日最終更新

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