Herbie Hancock

Herbie HancockSpeak Like A Child ★★★★
Label: Blue Note BST 84279 LP
Date: Mar. 6, 9 1968
Personnel: Herbie Hancock(p), Ron Carter(b), Mickey Roker(ds), Thad Jones(flh), Peter Phillips(b-tb), Jerry Dodgion(a-fl)
Music: Riot, Speak like a child, First trip, Toys, Goodbye to childhood, The sorcerer
Tag: kb_piano


”Maiden Voyage”もそうだが、いつでも手に入る人気盤、そしてBlue Noteを代表する1枚、さらにジャズ入門100選の1枚として紹介してもよいでしょう。 

「40才にして二十歳そこそこの新妻を娶ったような」と喩えると、言いたいことを100%言えたような。
「ジャズを聴き40年にして初めて手にした清新なハンコックの”Speak Like a Child”、...恥ずかしい~」、そんな感じなのだ。

ハービー・ハンコック、トニー・ウィリアムズ、そしてリー・モーガンの演奏を聴くと、当時の姿が切り取られ永遠の若者がそこにいるようだ。 ジェームス・ディーンのイメージに重なる。 このアルバムも録音から45年、生まれた子供が45歳の中年になる年月が過ぎているわけだが、古さや綻びとは無縁のアルバムだ。

今まで気に留めていなかったメンバーを見てびっくり、トランペットに何とThad Jonesが、てっきりFreddie Hubbardかと思ってました。 そしてPeter Phillips、Jerry Dodgionという無名の二人の参加、知りませんでした。

内容については方々で語り尽くされているので、ここではジャケットを。

Herbie Hancock

ジャケ裏の写真の女の子、ライナーによるとハンコックのフィアンセGigi Meixnerだとか、可愛いですね。
このアルバムを録音した1968年に結婚しているので、ハービーにとってのメモリアル・アルバムでもあったのでしょう。 イチャイチャしている二人が目に浮かびます。



【今日のぶつぶつ】
コンフェデ・カップは明日朝4時から、もう寝ます。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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