Eden Atwood

Eden AtwoodThis Is Always ★★★
Label: Groove note GRV1022-2 CD
Date: 2004
Personnel: Eden Atwood(vo), Bill Cunliffe(p), Tom Harell(tp), Darek Oleszkiewicz(b), Larance Marable(dr)
Music: Without a song, This is always, Day by Day, Blame it on my youth, Deep Purple, You're nearer, Serenata, You leave me Breathless, Come rain or come shine, for all we know
Tag: vocal_female


ボーカルを取り上げるのは久し振りだ。 購入していなかった訳ではなく、その気になるアルバムが出なかった。 Helen Sheppard、Joan Bender、Laura Martierなど、放出予定の盤が平積みのまま置かれている。 今日紹介するEden Atwood、上手い歌手だと思うがのぼせ上がるほどの魅力はまだ放ってくれていないが、何年か後に聴くとその評価は一変するかもしれない。
誰もが認める一部の超名盤を除くと、多くは個人の好みで名盤にもなり駄盤にもなる。 それで良いのだ、それが面白く楽しいのだ。

このアルバムはイーデンのボーカルだけでなく、バックのカルテットを含めて聴く盤だ。 "Come Rain Or Come Shine"を聴いてもらえば分かってもらえる筈だ。 美女のバックで演奏すると普段以上に凄いことになる場合がある。 このアルバムではTom Harrellがそうであり、チェット・ベイカーばりの感情移入はただただ美しい。
そしてドラムに超ベテラン、ローレンス・マラブルを見つけ嬉しくなった。



【今日のぶつぶつ】
橋本知事の発言は絶対に許せないし、聞いていて気分が悪くなる。
言い訳が言い訳になっておらず、滑稽ですらある。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : vocal_female

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2016年8月20日最終更新

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