Marcus Strickland

Marcus StricklandOf Song ★★★
Label: Criss Cross 1314 CD
Date: Dec. 18 2008
personel: Marcus Strickland(ts,ss), Brandee younger(harp), David Bryant(p), Ben Williams(b), E.J. Strickland(dr)
Music: Ne Me Quitte Pas, Djorolen, What's New, Is This Love?, Pinocchio, It's A Man's Man's World, The Party's Over, Shadowlands, A Memory's Mourn
Tag: brass_tenor

20日ほど前に続き2枚目のMarcus Strickland、スタンダードが入り聴き易い。 ”Ne Me Quitte"ではメランコリーなメロディを大切に、二曲目”Djorolen”は大河の流れを想わせユッタリと気持良く、3曲目ではボーカル曲と思われているWhat's Newに挑戦。 といった具合に進行するのだが、やはり物足りなさを感じる。 若いのだからもっと自己主張して欲しい。 我が侭くらいで調度良いのだ。

前回のリビューと同じ感想で、再脱皮して、新たな姿を見せて欲しい。
詳細は5月27日のリビューを参照下さい。

短いリビューだが、以上。



【今日のぶつぶつ】
朝、起きられない日々が続く。 Blogのリビューにも力が入らない。 体調不良ではない。

今日はサッカーについて語ってみよう。 

現在ではサッカーと呼ばれているが、昔は「蹴球」とか「ア式フットボール」と呼ばれていた。 呼び名だけではない。 ルールの変化も見られる。 例えば、今ではゴールキーパーはペナルティ・エリア内であれば自由に動けるが、昔はバスケット・ボールのように球をつかないと動けなかった。 また、戦術の変化も大きい。 今では考えられないキック&ラッシュという戦法があった。 パワー・プレイに似ているが、常に前に大きく蹴って皆で走って攻上がるという単純なもの。 この様に時代と共に変化・進歩することがこのスポーツを面白くさせている。 

もう一点。 国民性が大きく出ることが興味深い。 日本人は協調性を重視するが、フォワードに必要な我侭な単独行動は尊ばれない。 慎ましく影に回って支えることを良しとする。 この結果、フォワードは育たないが、パス出しをする中盤の選手層が厚い。 こんな話もあった。 高校生レベルでは当時は朝鮮高校に歯が立たなかった。 これは辛いものを日頃食べていないためだ、キムチを食べよう、なんて事も!

今回の守り中心の日本のサッカーは面白くない。 玉砕しても良いので攻めて欲しい。   
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

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