MJQ

MJQCOLLABORATION ★★★★
Label: Atlantic SD 1429 LP
Date: Jul 1964
Personnel: Laurindo Almeida(gu), Milt Jackson(vib), John Lewis(p), Percy Heath(b), Connie Kay(dr)
Music: Silver, Trieste, Valeria, Fugue In A Minor, One Note Samba, Foi A Saudade, Concierto De Aranjuez
Tag: other_group


デイブ・ブルーベック、オスカー・ピーターソン、そしてMLQ、最近何枚か購入しています。 これまでにも書いていますがジャズを聴き始めた頃は粋がってこんなのジャズじゃない、ジャズはコルトレーンであり、アイラーであり、シェップだったのです。 MJQは昔「二流ジャズ」だったのです、tam.raにとっては。

それが今頃になって「いいね~、これ」、やっと気付いたのです。 遅いといえば遅いのですが、幅が広がった分愉しみも増えた、嬉しいではありませんか。

このレコード、MontereyでのMJQとアルメイダの競演をきっかけにジョンが欧州ツアーに誘い、4ヶ月50回のコンサートをこなし帰国後この録音に至ったそうです。


A面はMJQのペースで進んでいきますが、B面は”One Note Samba”で始まり完全に ローリンド・アルメイダのペース、MJQがボサノバを演奏しているとは全く知りませんでした。 コニー・ケイのドラムは軽やかだし、ジョン・ルイスも気品あるボッサ・ピアノに成り切っていますが、ミルト・ジャクソンだけは影が薄まっています。 そして3曲目にはギターの名曲”アランフェス協奏曲”まで入っているではありませんか。 ピアノ・トリオ+ギターの名盤ができ上がっており、敷居が高いと思われがちのジャズ入門盤として絶好の一枚だし、ジャズとしても立派な作品となっています。



【今日のぶつぶつ】
近くの山でこんなことやっています。
高尾山
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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2016年8月20日最終更新

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