David Hazeltine

David HazeltineThe Classic Trio Meets Eric Alexander ★★★
Label: Sharp nine records 1023-2 CD
Date: Sep. 28 2001
Member: David Hazeltine(p), Peter Washington(b), Louis Hayes(dr), Eric Alexander(ts)
Music: On The Boulevard, O Grande Amor, Jessica's Night, Hayes' Phase, Knocks Me Off My Feet, East Of The Sun, Did't We, Our Delight
Tag: kb_piano

このレーベル、このメンバー、聴かなくても想像が付く。 聴いてやっぱりだ。 Eric Alexanderはあまりの多作に少し飽きられ気味だが、こうして聴くとやっぱり充実しておりジャズを聴いている気にさせる。 ということで、このBlogを読まれている方には説明の必要がないと独断します。

演奏内容とは関係ないが、このCDで感じたこと2つ。

まず二曲目の”O Grande Amor”
A. C. JobimとV. De Moraesによるボサノバ曲、英語では”The Great Love”、邦題では「大いなる愛」と訳されているが、大いなる愛って?何だ、単なる直訳で意味を成していない様に思うがどうでしょう。 ジャズでは”Gets/Gilberto”(Verve V6-8545)に入っており、奏ってはいけない曲なのです。 適うわけないのだから。

次に四曲目の”Hayes' Phase”
ドラムのLouis Hayesについてである。 この曲はEricがLouisのために作曲し、最近珍しいドラム・ソロのパートがある。 ちょっと古めかしい感じはするがLouisの長年の功績に敬意を払って許そう。 Louisは1955年~56年Yusef LateefとCurtis Fullerとの演奏でスタートを切ったそうで、実に半世紀を越え第一線で活躍している。 あまり目立たないドラマーだが、これだけ長くやっているからには何かあるはずだ。 皆で見直してみましょう! どうでも良い話だが、ジャズを聴き始めた頃、Roy HaynesとLouis Hayesの区別が付かず同一人物と思っていた時期があった。 恥かしい!



【今日のぶつぶつ】
脳細胞は60兆個あるといわれ、20歳を過ぎると日々減少していくそうだ。 平均どの程度のペースで減少するのかは知らないが、私は50兆個を切った。 だが知的能力の低下を自覚していない。 まだまだ新しいことを習得できそうだし。 人間、多くの器官が2つある。 1つダメになってももう一方でどうにかなるのだ。 これを考えると、半分の30兆個位までは問題なさそうだ。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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