Pete Christlieb

GOING MY WAY ★★★
Label: BOSCO LP
Date: unknown
Personnel: Pete Christlieb(ts), Alan Broadbent(p), Jim Hughart(b), Michael Whited(dr), Donald Bailey(dr,harmonica), Michael Melvoin(org)
Music: Gone wiyh the wind, PJ's song, Menudo/Innuendo&Glue, Detour Ahed, Minority, Ningyoo
Tag: brass_tenor


ピート・クリストリーブ、知りませんでした。(未だに初聴のミュージシャンが山ほどいるので収集が止まりません) 上手いです。 それなのにです。 紹介されていません。 アルバムが少なすぎるからか?

Louis Bellsonのバンドに1967年から80年代まで参加。 現在は奥方のLinda Smallと11人編成のバンド"Tall and Small Band" とクインテット”Tall and Small”、さらにBill Holman Orchestraなどで活動している。 そんな経歴の持ち主だ。

何枚かのアルバムを出しているがどれも双頭コンボ、相手はWarne Marsh、Ferdinand Povel、Andy Martin 、Don Menzaなど等。 本人のバイオでは、Gerry Mulligan and Chet Baker、Zoot Sims and Al Cohn、Eddie "Lockjaw" Davis and Johnny Griffin、John Coltrane and Cannonball Adderleyなどを聴いてジャズの世界に導かれたとあり、大きな影響を与えているようだ。
また他人名義のアルバムでは、ジーン・アモンズのFree Again(Prestige)やソニー・クリスのSonny's Dream(Prestige)に参加しているが大編成であり、ピートを聴くには適していない。

このアルバムはワン・ポーンであり、ピートを十二分に聴く事ができる。 ”Gone with the wind”、バラッド、二曲目の”PJ's Blues”は一転してアップテンポ、ピートはお手本のようなテナーで個性に乏しいように思われる。 この辺りに理由がありそうだ。 これだけの実力者が世界ではあまり名が通っていない、ジャズというマイナー・ミュージックの世界で食べて行くのは大変なことだ。

このBOSCO Recordsはピートが興したレーベルらしい。



【今日のぶつぶつ】
近くのお寺に新年のお参りに行ってきました。(毎年です)
沢山のことをお願いしてきました。
お賽銭が足りないほどの。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

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ジャズを聴いて110年

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2016年8月20日最終更新

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