Dave Burrell David Murray

david daveIn Concert ★★★
Label: Victo cd016 CD
Date: Oct. 12 1991
Personnel: Dave Burrell(p), David Murray(ts)
Music: Punaluu Peter, Hope Scope, Ballad for the Black Man, Intuitively, Teardrops for Jimmy
Tag: kb_piano


デビッド・マレイは初登場だ。(デイブ・バレルとの双頭アルバムですが)
India Navigationから「アイラーへの献花」でリーダ・アルバム・デビューしたのが1976年、これより前の録音としてはリーダ・アルバムではないが次の5枚がある。

Ted Daniel IN THE BEGINNING(Altura Music)April 12, 1975
William Hooker IS ETERNAL LIFE(RUC)May 4, 1975
WILDFLOWERS ONE(Douglas) May 14-23, 1976
WILDFLOWERS FOUR(Douglas) May 14-23, 1976
WILDFLOWERS FIVE(Douglas) May 14-23, 1976

それぞれ1、2曲のみであり、ファン以外はどうでも良い話だ。(テッド・ダニエルのアルバムはLPでリリースされたのだろうか、見たことない。 欲しい。)

マレイは約35年間で250枚を越えるアルバムに参加しているそうで、その半分がリーダ・アルバムとか。

このアルバムは盟友デイブ・バレルとのデュオ作品、1991年の録音でDIWから面白くないアルバムを出していたころの作品だ。

ハードなフリー・ジャズを予想して聴き始めたが肩透かし、デイブの繰り出す単調な二拍子のピアノに乗ってステップを踏むマレイのテナーは軽やかだ。 マレイの朗々としたテナーは健在。
”Balad for the Black Man”はメロディが美しいマレイの作品、続く”Intuitively”もバレルの負けじと美しいバラッドだ。 この路線もマレイの1つだが、やはりマレイを聴くなら初期からBlack Saintあたりがベストの時代でしょう。



【今日のぶつぶつ】
衆院選の投票は明日、すべての争点で意見が一致する政党・個人を見つけることは難しい。
こうしよう。
1.優先する争点を3つ選ぶ
2.自分と同じ意見の候補者に1点を付ける
3.同点の候補者は複数いたら、争点を3つ追加して再度比較する

決った。
想定していた党の候補者だった。
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