Sarah Morrow

sarah MorrowThe American All Stars in Paris ★★★
Label: O+ Music OP107 CD
Date: 2005
Personnel: Sarah Morrow(tb), Rhoda Scott(org), Hal Singer(ts), Wayne Dockery(b)/Peter Giron(b), John Betsch(dr)/Jeff Boudreaux(dr)
Music: And The Angels Sing, All Star Boogie, Blue Monk, Worksong, You've Changed, Sweet And Lovely, Simone, Love For Sale, I Got It Bad And That Ain't Good, Honeysuckle Rose
Tag: brass_trombone


何やら古めかしい雰囲気のジャケットに手が引く。
2005年の録音、メンバーを見るとハル・シグナー、ローダ・スコットが参加しているではないか。
リーダのサラ・モローは女トロンボニスト、女好き、いやトロンボーン好きのtam.raとしては放置できない。

サラ・モローはヒューストン生まれのアメリカ人、1995年にレイ・チャールズのオーケストラに参加しデビュー、2年間のツアーの後12年間のパリ生活でヨーロッパではそれなりの成果を収めたようだが世界的にはほとんど無名。

女性トロンボニストはメルバ・リストンしか思いつかない。 最近ではSLIDING HAMMERSとかいう名前の姉妹でやっていたトロンボニストがいたが面白くない。 そんな中で、サラは本格派、アル・グレイのようにプランジャー・ミュートを使い音も太い。

このCD、サラも捨てたものではないが、注目の一人はローダ・スコット。 若くしてパリに移住し垢抜けたオルガンのイメージが強かっただけにこのアルバムでの力強さには驚きだ。 素晴しい!
そしてもう一人がハル・シグナー、この人もフランス移住組の一人だ。 アルバムが少なくあまり知られていない仙人みたいな人だが一部に熱狂的ファンを持っている。(と思う) 往年の力強さはないが味のあるテナーはまだまだ捨てたもんじゃあない。
 
パリのアメリカ人、万歳!!!



【今日のぶつぶつ】
「憲法概要」を読み始めた。
学生時代はまったく面白くなかったが今は面白く読める。
何故だ!
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_trombone

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2016年8月20日最終更新

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