Horvath Gabor

horvath gaborSteps Away ★★★
Label: BMM0908 CD
Date: Sep. 18-20 2009
Personnel: Gabor Horvath(p,vo), Zsolt Feke(b), Attila Galfi(ds), Zita Gereben(vo)
Music: Opening, Egg Man's Blues, Discovering You, Steps Away, Goin' Round in Circles, My Beloved, Nights And Bars, Ramble On, Broken Afternoons, Come on Over, Closing
Tag: kb_piano


ジャズという音楽が好きだ。
だからジャズを感じない音楽はどんなに美しくても上手くても面白くない。
「ジャズを感じる」ってどういうことだろうか。

ピアノ・トリオにトランペットとサックスが加わってフォー・ビートの曲を演奏すればジャズか?
答えはNo!
エイト・ビートでもフリー・フォームでもジャズを感じることができるし、スタン・ゲッツが取り上げたボサノバはジャズだ。 楽器はドラム・ソロでも尺八のような和楽器でもジャズとなる。

それじゃあ、ジャズ・マンと呼ばれるミュージシャンが演奏すればそれはジャズか?
答えはNo!
ミシェル・ルグラン、山本邦山、フリードリッヒ・グルダ、他ジャンルでも活躍しているミュージシャンの素晴しいジャズ・アルバムを挙げれば枚挙にいとまがない。 一方で有名なジャズ・ミュージシャンが演奏するフュージョンと呼ばれる音楽にはまったくジャズを感じない。

それじゃあ、有名ジャズ評論家と世間が評価している先生が推薦するアルバムはジャズか?
これも答えはNo!
先日亡くなられた岩浪洋三氏が推薦したアルバムもtam.raには良し悪し半々でした。 (岩浪洋三氏は日本のジャズ評論家として偉大な功績を残した一人です)

それじゃあ、...

それじゃあ、...

分りました。
tam.raがジャズだと言えばそれがジャズ、「絶対購入盤」「買って損なし盤」がジャズなのです。 要するに、個人の感性に任せるしかない、これが結論。

やっと本題、このハンガリーのピアノ・トリオ、ジャズ度は中の下でした。



【今日のぶつぶつ】
今日の夕食は秋を感じる「栗ご飯」、
ささげ赤飯に地元産の栗をふんだんに混ぜた贅沢な一品、美味かった。
栗は小さめに砕いたものと、栗の姿を残した大粒のままものを入れる。
カカ様が指示通りに作ってくれた。
感謝!
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_piano

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