Maynard Ferguson

Maynard FergusonThe New Sounds Of Maynard Ferguson ★★★
Label: CAMEO SC-1046 LP
Date: 1963
Personnel: Maynard Ferguson(tp,vtb,flh), Rick Kiefer(tp), Dusko Goykovich(tp), Nat Pavone(tp), Don Roane(tb), Kenny Rupp(tb), Lanny Morgan(fl,as), Willie Maiden(ts), Frank Vicari(ts), Ronnie Cuber(bs), Mike Abene (p), Rufus Jones(ds)and more
Music: Take The “A” Train, Bossa Nova De Funk, Gravy Waltz, Cherokee (Indian Love Song), I'm Getting Sentimental Over You, One O’Clock Jump, At The Sound Of The Trumpet, Maine Bone, Watermelon Man, Danny Boy
Tag: other_orchestra
<今回から写真を大きくします>


これまで楽しめたビックバンドといえば、
1.緻密なアレンジ = ギル・エバンスからマリー・シュナイダーのライン
2.スウィング感 = ケニー・クラーク&フランシー・ボランのスター軍団
3.リーダの存在感 = サン・ラ・アーケストラ
といったところだ。
デューク・エリントンとかカウント・ベイシーは未だに苦手。

ビックバンドの面白さが分り始めたのはこの数年、そんなわけでメーナード・ファーガソンのアルバムも2枚目だ。

「あんたは限度っちゅうもんを知らんのか?」と言いたくなるほどの音圧、”ハンニバル”マービン・ピーターソンの1.5倍ほどと表現しよう。
1メートルほどの近距離で聴いたら、耳の鼓膜が破け、反対の耳から音が飛び出てきそうだ。

このバンド、ファーガソン以外にデュスコ・ゴイコビッチ、ラニー・モーガン、ロニー・キューバといった有名所が入っていますが、やっぱりメイナード・ファーガソンの強烈なハイトーンがこのバンドを特徴付けています。 拾い物はラニー・モーガンのアルトが沢山フィーチャーされていることか。 ”Danny Boy”ではバラード調もできるんだと言いたげな演奏ですが、やはり静かにしていられないメイナードでした。



【今日のぶつぶつ】
山手線の車内電子掲示板からの重要情報。
ダンゴムシは、物にぶつかる(先を遮られる)と、右→左→右→左→右と進むそうです。
本当かな?????
右に曲がった後、1kmほど真直ぐ進んだ後、次に左に曲がるか?
右に曲がった後、日が暮れその場で一泊した後、次に左に曲がるか?
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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2016年8月20日最終更新

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