Herbie Mann

Herbie MannLive In Brazil ★★★★
Label: LP
Date: Jul. 16 1961
Personnel: Zoot Sims(ts), Al Cohn(ts), Ronnie Ball(p), Ben Tucker(b), Dave Bailey(dr), Ahmed Abdul-Malik(oud) Side B-3 add Kenny Dortham(tp), Curtis Fuller(tb), Herbie Mann(fl), Ray Mantilla(per)
Music: Red Door, Lover Man, Ismaaa
It's All Right With Me, Autumn Leaves, Wee Dot
Tag: woods_flute


ハービーマンがビックバンドを率いてブラジルに? 曲名以外には何の記載もない。

聴こえて来るのはテナーとアルトのクインテット、妙に気持ち良い...ズートか?
盤違い?
二曲目はアルト・フルートのバラッド、ハービー・マン登場か?
カルテット演奏でビックバンドではない。
そして三曲目は妙な東洋風の弦楽器の演奏に始まり、そこにフルート、トロンボーンが並奏する。
この演奏だけはストレートアヘッドなジャズではないが、山本邦山を加えたくなるようなインターナショナル・ジャズだ。(弦楽器はウードで、アーマッド・アブドゥル・マリクの演奏と後で分った)

やっと分りました。
次の盤がオリジナルでした。

in_brazilJAZZ COMMITTEE FOR LATIN AMERICAN AFFAIRS
(Fred Miles FM-403)
このレコードは東海岸のジャズ・ミュージシャン達がブラジルで行なったコンサートのライヴ盤です。 ビックネームがこれだけ並ぶと壮観ですね。


B面に移りカーティス・フラー、ケニー・ドーハムがそれぞれ1曲づつ演奏、最後は全員のジャム・セッション。
参加者全員の熱演ぶりは立派だ。

SURREYは再発専門レーベルとか、それにしてもこの適当さは目に余る。
ジャケットには何故かクラリネットが。

やっぱオリジナルが欲しい、探すぞ~



【今日のぶつぶつ】
去年スーパーで買った北海道産のカボチャの種を蒔き、こんなのが4個収穫できました。
あまり美味くはありませんでした。
収穫時期が早過ぎたようだ。
カボチャ
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : woods_flute

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