Charles Earland

Charles EarlandCharles III ★★★★
Label: Prestige PR 10061 LP

Session1:
Music: Lowdown(B1)
Personnel: Jon Faddis(tp), Virgil Jones(tp), Lee Morgan(tp), Victor Paz(tp), Dick Griffin(tb), Jack Jeffers(tb), Billy Harper(ts,a-fl), Charles Earland(org), John Fourie(gu), Greg Millar(gu), Billy Cobham (dr), Sonny Morgan(conga)
Date: Feb. 16 1972
Session2:
Music: Speedball(B3)
Personnel: Lee Morgan(tp), Billy Harper(ts), Charles Earland(org), Maynard Parker(gu), Billy Cobham(dr)
Date: Feb. 17 1972
Session3:
Music: Charles III(A1), Girl You Need A Change Of Mind(A2), Auburn Delight(A3), My Favorite Things(B2)
Personnel: Jon Faddis(tp), Victor Paz(tp), Joe Shepley(tp), Richard Williams(tp,flh), Garnett Brown(tb), Jack Jeffers(tb,tu), Billy Harper(ts,a-fl), Seldon Powell(bs,a-fl), Charles Earland(org,el-p,ss,per), Stuart Sharf(gu), Jack Turner(g,per), Darryl Washington(dr, per), Larry Killian(per), Joe Lee Wilson(vo)
Date: Feb. 14 1973
Tag: kb_organ

今日は朝からチャールス・アーランド、強烈なジャズ・ファンク、一気に脳ミソが活性化され気分すっきり、良い一日になりそうです。 アーランドは初登場ですが、実はこの手のジャズもtam.raの大好物なのです。

本題へ、
このレコード番号は<PR 10061>ということでPrestigeの末期も末期、Fantacyに身売りされた後の作品です。 中身は3つのセッションを纏めた作りでメインは大編成のもの、残り2つは同じくアーランドの作品”Intensity”の残りでリー・モーガンとビリー・ハーパーが加わった中編成、小編成のコンボとなっています。 ジャケットからも分る通り、アーランドが息子のチャールス三世に送った一枚で、最初に”Charles Ⅲ”と名付けた曲を持ってきています。 これはラテン調のゆったりした曲となっています。 それぞれ違った編成ですが味わいは同じでアーランド節に染まった正にジャズ・ファンクの名演が繰り広げられています。

Prestige後期からMuseに至るチャールス・アーランドの作品はどれをとってもガッカリさせることはありませんので、ジャズ・ファンクを知らない貴方、是非一枚聴いてみて下さい。

このレコードのもう一つの聴き所はリー・モーガン、ご存知かと思いますがラスト・レコーディング、翌日18日の深夜に恋沙汰で射殺されてしまうのです。 残されたリー・モーガンの演奏が素晴し過ぎるだけにその死は非常に惜しまれます。



【今日のぶつぶつ】
この土日、盆踊りが予定されているようで公園に太鼓櫓が立てられ提灯が飾り付けられている。
そこまでは昔も今も変わらないが、大きく違うのが屋台、あの的屋と呼ばれた怪しげな人達の存在、どこへ消えてしまったのだろう。 子供にとって平時には感じることの出来ない不思議な世界、懐かしいな!

金融ヤクザより、的屋のヤクザの方がいいな、(ヤクザを肯定するものではありませんが)
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : kb_organ

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Charles Earland

ご無沙汰してます。 今回のLP紹介、グッドチョイスです。
チャールズ・アーランド、いいですね。私はLive at Lighthouseが好きです。特に、Woody ShawによるMoontraneが気に入っております。いいクロージングではありませんか!つい最近、中古レコード屋でIn the Pocket (Muse)をゲットしました。Tackheadが入っていました。
ついでですが、Don Patterson, These are Soulful Daysという作品、なかなかです。
この曲、とても好きなんですが、やはりPat Martino とのコンビネーションが絶妙です。
余談でした・・・すみません!

Re: Charles Earland

こんにちは、

kojitanもこのあたりが好みでしたか。
Perstige10000番台からMUSEにつながるライン、良いですね。
Charles Earlandの2枚は未だに未入手、見つけ次第購入と決め手いますが出会いません。

Don Pattersion、Pat Martino、この人たちも良いですね。

入手したら報告します。
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2016年8月20日最終更新

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