Andre Previn and J.J. Johnson

Andre PrevinPlay "Mack The Knife" "Bilbao-Song" And Other Kult Weill Music ★★★★
Label: Columbia CL1741 LP
Date: Dec. 1961
Personnel: J. J. Johnson(tb), Andre Previn(p), Red Mitchell(b), Frank Capp(dr)
Music: Bilbao Song, Barbara Song, Overture, Seerauber-Jenny, Mack The Knife, Surabaya-Johnny, Uneulanglichkeit
Tag: kb_piano


このアルバムは二人のリーダがクレジットされていますが、内容からJ.J.Johnsonを聴くアルバムと位置づけて良いでしょう。 それほどここでのJ.J.の存在感は大きく感じます。

オペラ三題”The Threepenny Opera”、”Happy End”、そして”Mahagonny”からクルト・ワイルの名曲を演奏。
J.J.は太く逞しい、これがJ.J.だという演奏を聴かせてくれています。 勿論アンドレも十分に力を発揮していますが、ここではJ.J.が圧倒、録音の良さも相まってこれがJ.J.だと迫ってくる迫力、これを聴くと未だにJ.J.を超えるジャズ・トロンボニストは現れていないと断言できそうです。 一番の聴き所は”Mack The Knife”、ジャズ・ミュージシャンは好んで取上げていますが、ロリンズ、エラ、Orchestra USA(ドルフィー)、それに続く名演かも。

そしてもう一人、レッド・ミッチェルのベースは太く安定感抜群で素晴しいです。

数回前の記事でJ.J.Johnsonのお勧めレコードを3枚取上げましたが、本盤を4枚目に推しましょう。 この盤は存在自体を知りませんでした。 ジャズはまだまだ深い、当分楽しめそうです。



【今日のぶつぶつ】
今朝の渋谷駅、前に並んだ50歳代と思われるサラリーマンのおじさん、開いたドアを前にして下を向いたまま乗ろうとしない。 何と片足の靴が脱げ線路に落下している。 思わす声を出して笑いそうになったがグッと堪えた。 ケンケンして後ずさったおじさん、電車は何事もなかったかのようにドアを閉め発車した。

相当にブカブカの靴を履いていたのだろうか。
おじさん、自分の靴?
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_trombone

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