Johnny O'Neal

Johnny O'NealReunion With The Murphys ★★★
Label: Sophia no-number LP
Date: unknown
Personnel: Johnny O'Neal(p), Clifford Murphy(b), Kermit Walker(dr), Jan Spencer(vo)
Music: Sophia/ Come Sunday/ Duck Soup/ You Got To My Head/ Blues For Willie/ Somewhere Along The Way/ I Just Called To Say I Love You/ It Happened In Monterey/ Sudan Blue
Tag: kb_piano


1956年生まれ、テータム、ピーターソン、パウエルといった巨人をアイドルに育ち、10代は教会でのゴスペル・ピアニストとして過ごす。1974年にアラバマに移り、ミュージシャンとしての活動を始めた。 1981年にNew Yorkへ移り、Blue Noteのハウス・ピアニストとして多くの一流ミュージシャンと交流する機会を得た。
名前が知られるようになったのは、レイ・ブラウンに出会いミルト・ジャクソンのグループに籍を置いてから、1982年から1983年にはジャズ・メッセンジャーズ入りしてオーレックス・ジャズ・ファスティバルで来日している。

といっても日本ではほとんど評価されていないミュージシャンだ。
テクニックは十分だしジャズのセンスもある、オスカー・ピーターソン、ビリー・テイラー、フィニアス・ニューボーンJr.あたりが好みであれば気に入って貰えるピアニストだ。 本盤は手に入り難いと思うが、手に入り易い”Coming Out”(Concord CJ-228)を聴いてもらえば、素晴しいピアノにノックアウトされることでしょう。

最後になりましたが、このレコードはベーシストのClifford Murphyが率いていた”The Murphys”の再開セッション、ライナーから推測すると1985年ころの録音と思われます。 三者ともなかなかの実力者、ピアノ・トリオ・アルバムとして高いレベルにあり、2曲に入っているボーカルも良いアクセントとなっています。



【今日のぶつぶつ】
先週、ぶつけたわけでもないのに膝が痛い日が2日ほど続いた。
老化のせいか!
健康一番!
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2016年8月20日最終更新

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