Jack Wilkins

Jack WilkinsMexico ★★★
Label: CTI R2 79481 CD
Date: 1991
Personnel: Jack Wilkins(gu), Albert Dailey(p), Akira Tana(dr), Phil Woods(as), Harvie Swarts(b), Carl Barry(perc), Ted Moore(gu)
Music: Dailey Double, You Must Believe in Spring, My Foolish Heart, Captain Blued, O Grande Amor, 7th Variation on a Catalan Folk Song, Opus 25, Mexico, Captain Marvel, Streets of Rio, Opal, Jamba
Tag: string_guitar


1889年頃、日本に定住していたクリフォード・ウィルキンソンが狩猟の途中、兵庫県有馬郡塩瀬村生瀬で天然の炭酸鉱泉を発見した。ウィルキンソンがこの鉱泉水をロンドンに送り分析してもらったところ、医療用・食卓用として非常に優れたものであるとの結果を得た。当時の日本政府は外国人向けの良質な食卓用水を求めていたこともあり、ウィルキンソンはこの鉱泉水を瓶詰めにして販売することを企画した。温泉会社からラムネ部門を譲り受け、イギリスから必要な設備を取り寄せて、兵庫県武庫郡良元村小林の紅葉谷に工場を設け、1890年から事業を開始した。(Wikipediaより)

ウィルキンソン炭酸を思い出してしまう。
大げさな表現だが、実力と認知度を比べるとこの表現は妥当だ。 それほど素晴しい実力の持ち主でありながら、それほど取上げられることの少ないギタリストがジャック・ウィルキンスなのです。 皆さん!

このCDは唯一メジャー・レーベルからのリリースなので手に入れ易いと思います。
普段のジャック・ウィルキンスと比べるとはしゃぎ過ぎな点が気になりますが、悪くはありません。 ギターの音色の美しさとジャックの早弾きでも乱れない運指を楽しむことができます。
Akira Tanaの地味だが的確なサポート、そしてStan GetzとのDOUアルバムを残した実力者Albert Daileyのピアノとエレピの美しさも聴き所です。 ちょっと驚いたのがベース、CTIレーベルなのでロン・カーターが、と思いきやHarvie Swartsというベーシスト、そっくりさんに聞こえました。

ジャック・ウィルキンス、ブログでは初登場ですが、HPでは紹介済みです。



【今日のぶつぶつ】
Ajado
これがアジア堂のマロン・ケーキ
100円ショップで売っているアルミの敷物
紙袋に入れてくれる
乗っている栗を除くとサツマイモのようだ!
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : string_guitar

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2016年8月20日最終更新

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