Richie Kamuca

Richie Kamucajazz erotica ★★★★
Label: HIFI RECORD R-604 LP
Date: 1957
Personnel: Richie Kamuca(ts), Conte Candoli(tp), Ed Leddy(tp), Frank Rosolino(tb), Bill Holman(bs), Vince Guaraldi(p), Monte Budwig(b), Stan Levey(dr)
Music: 'Way Down Under, Blue Jazz, Angel Eyes, Stella By Starlight, Star Eyes, I Hadn't Anyone Till You, Linger Awhile, The Things We Did Last Summer, If You Were No One, Indiana
Tag: string_guitar


「ずーっと昔”Jazz Erotica”を見送って以来手に入らず。 後悔の日々。」と今年始めに書いたが、何と何と手に入ってしまいました。
しかもオリジナルMono、ジャケットは少々痛みがありますがレコードのチリチリ感は僅か、何やら今年は縁起が良さそうな。

「”jazz erotica”、このタイトルはギリシャの愛の女神Erosからとりました。 ですからジャズを愛するあなたであればJazz Eroticaは必聴盤なのです。」 ライナー・ノーツはこう始まっていますが、このアルバムはタイトルが”jazz Megaera”でも必聴盤でしょう。

本アルバムはクァルテットとオクテットの二部構成、どちらかというとアレンジを聴くのが正しい。 リッチー・カミューカの他にはカンドリとロソリーノが良い。 ”Angel Eyes”でのカミューカの深みのある演奏、それに対峙するカンドリの耳をつんざくようなトランペットが絶妙の面白さ。

Quartet 1976(Jazzz)、Tenors Head-On(liberty)、Concrd版、それに続くものなのでカミューカを聴くなら後回しで良いと思います。



【今日のぶつぶつ】
朝からパソコンの電源が入らず焦った。 先ほど電源ケーブルを外して内部電源から起動したところ動き出した。 まずは最新ファイルのバックアップをとってやっと落ち着きました。

最近では何を調べるのもインターネット、二十年近くは本で調べることはやっていません。
寂しい話ですが、本の辞書ってまだ売っているのかな?
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_tenor

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2016年8月20日最終更新

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