Bud Shank

Bud ShankThe Bud Shunk Quartet ★★★★
Label: Pacific Jazz PJ-1215 LP
Date: Jan. 25 1956
Personnel: Bud Shank(as,fl), Claude Williamson(p), Don Prell(b), Chuck Flores(dr)
Music: Bag of Blues, Nature Boy, All This and Heaven too, Jubilation, Do Nothin' till You Hear from Me, Nocturne for Flute, Walkin', Carioca
Tag: brass_alto


このジャケットが大好きだ。
ギョロ目で短髪のバッド・シャンクの特徴を良く捉えらたイラストの傑作。

Pacificレーベルは嘗て国内盤がシリーズでリリースされ、当然この盤も購入していたがオリジナル(2ndですが)という言葉に弱く買ってしまった。 国内盤の方がジャケットの黄ばみも無いし盤の傷も無い、何でオリジナルに憧れるのか、純粋に音楽が好きだということではないのかも。 暇なときにジャケットを棚から抜き出して嬉しそうに眺めている、コレクターというと高尚な人に思われるが要するにオタクなのだ。

当時のバッド・シャンクはスタン・ケントン・バンドで一緒だったペッパーの影響を受けイメージが重なるのだが、シャンクの方がはしゃいだところがなく落ち着いている。 ペッパーより一歩引いており、この音からも薬の道に引きずり込まれなかったことが分る。 もう一つの違いは二番目の楽器にあり、ペッパーのクラリネットに対してシャンクのフルート、ここではシャンクの圧勝。 このレコードでも2曲ほどで吹いているがこれがタマリマセン。 爽やかな春の夜を思わせる気持ち良さだ。

60年代に入り、ラビ・シャンカールとやったりブラジルに浮気したり、ポップな方に向かって10年ほどジャズから遠ざかっていたためか、実力通りに認知されていないのは残念だ。 どうしても破滅的な人生を歩んだペッパーに人気をもって行かれてしまう。



【今日のぶつぶつ】
このイラストを見ると木本君を思い出す。 そっくりなのだ。

昔、駒沢球戯場にユニバーシアード大会でサッカーの試合を観に行った時のことだ。
配られた顔写真付きの選手名簿を見て驚いた。
自分の写真が載っている~
何かの罠に嵌められたか、中東のチームだぞ!
このときは本当に驚いた。
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_alto

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2016年8月20日最終更新

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