力武 誠

力武 誠yellow TRIP ★★★★
Label: YOTSUIKE MUSE CLUB MUSECD-001 CD
Date: Jul. 6,7 2002
Personnel: 三木俊彦(as,ss), 荻原亮(gu), 吉木稔(b), 力武誠(dr)
Music: Jack Knife, Spyder, September Rain, Blue Chuck, Yellow Trip, UNDO-NUTS, Up John, 砂漠の鷹, Pure
Tag: perc_drums


ブログを書く予定は無かったが、今日買ったこのCDを聴き書きたくなってしまった。

2002年の録音、浜松市にある四ツ池ミュゼクラブというインディーズ・レーベル、何枚コピーされたのか分らないが身内以外で持っている人は僅かではないだろうか。 こういう物を手に入れた時の喜び、これぞコレクターだけが味わえる醍醐味だ。 大袈裟ですが。

力武誠のリーダ・アルバムで、感性が合うであろうアルトの三木俊彦とギターの荻原亮を招き、それに同窓のベーシスト吉木稔を加えたピアノレス・カルテット、力武の期待通りの相性の良さ、全員が調和して心地良いことこの上ないと言ったところだ。

録音当時全員二十歳代、この落着き具合にはビックリだ。 そして全員が上手いのだ。 三木のソプラノは上品なデイブ・リーブマン、力武はビリー・ヒギンズと伍するセンスの持ち主、吉木のベースは控え目なサム・ジョーンズ、そして荻原のギターは360度対応可能で誰とは例え難いが将来超有望、そんな感じの4人が集まったのだ。

ドラマーがリーダの場合、出過ぎてダメにするケースが時にあるが、力武のドラムは軽く合わせているといった感じだが存在感がある。 そしてアルト(ソプラノ)とギターの掛け合いが素晴しく、この二人は始めての顔合わせだったのだろうか?と思わせる。

誉め過ぎのようだが、これで調度よい。
力武は今以上世界に出て活躍して欲しい逸材だ。
今まで知らなくてゴメンなさいです。



【今日のぶつぶつ】
年に数回しか行かない町のレコード屋、1年ぶりに行くと今月末で閉店の張り紙が、そして全品半額と書かれている。 店主には軽く「残念ですね」と声を掛け、ジャズ・コーナにまっしぐら。 現金なものだ。

このCD、店からの贈り物としてずっと大事にします。
ありがとう、≪中古レコード マック≫!!!
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : perc_drums

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