Steve Gadd

Steve GaddLIVE AT VOCE ★★★
Label: BFM Jazz 302 062 403-2 CD
Date: Nov. 17 2009
Personnel: Steve Gadd(ds), Joey Defrancesco(hammond B3,tp), Ronnie Cuber(bs), Paul Bollenback(gu)
Music: Watching the River Flow, Way Back Home, Undecided, Bye Bye Blackbird, Then Changes, Georgia On My Mind, Back At The Chicken Shack, Sister Sadie
Tag: perc_drums


Chuck Mangione、Bob James、David Sanborn、Tom Scott、George Benson、Dave Grusin、Lee Ritenour、まったく聴かない人達だ。 スティーブ・ガッドはこの人達の中心で活躍してきたドラマー、結果まともに聴いたことがなかった。 このCDはメンバーの豪華さ、ハモンドのジョーイ・デフランセスコ、バリトンのロニー・キューバ、そしてギターのポール・ボーレンバックで買った。

結論から言おう。 スティーブ・ガッドのドラム技術の素晴しさは認める。 だが、それが為に羽目を外さない、単調なリズムに終始する、グルーブ感がない、よって回りの3人の乗りも悪い。 やはりこのドラマーはジャズの人ではないのだろう。(私にとってのジャズです)

ジョーイ・デフランセスコは巨漢、切れたらこんなものではない。 ロニーもだ、バリトンに吹き込んだ息が百分の一秒で出口に達する音圧の持ちだ。(これは怪しい) 最近のギタリストではローレンバックが一番ファンキーだと思うが今一歩だ。

そうだ、シェリー・マンを聴こう!



【今日のぶつぶつ】
ぶつぶつ川は、和歌山県東牟婁郡(ひがしむろぐん)那智勝浦町粉白を流れる全長13.5mの二級河川である。
水源は湧き水であり、地下水源から水が湧き出るときに、空気の泡がぶつぶつと出てくる様子から名前が付いたとされる。
2008年10月21日に県によって二級河川に指定され、日本最短の法定河川となった。

苦し紛れのぶつぶつでした。(Wikipediaより)
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : perc_drums

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No title

tam.raさん、おはようございます。

日本の影響ではないとは思いますが、昨夜は雷と雨でした。
大変な被害がでているようで、今の日本いったいどうなってしまったのかと心配になります。関西でこんな水の被害ってあまり無いと思うのですが、世界的な気候の変化がここまで来ているのはシリアスな問題ですね。

さて、Steve Gadd は私の大好きなドラマーです、多分一番好きかも。この盤はどんなものなのか聴いてみたいです。なんだか選曲がいまいちな感じもなきにしにあらず。その他には Jimmy Cobb, Tony Williams なんかが好きかな。

この Mal Waldron のLPを訪日の際に偶然に見つけた中古屋さんで買い求めました。次に行った時は一番に訪問する場所です(^^)

No title

>Chuck Mangione、Bob James、David Sanborn、Tom Scott、George Benson、Dave Grusin、Lee Ritenour
>Steve Gadd

反則です。
コメント書けないし、スルーもできない。
人の心理を弄ぶ、悪魔のエントリー・・・。

Re: No title

まん丸さん、こんばんは。

紀伊半島では、1週間で1,800㎜の雨が降ったそうです。
1メートル80センチ、私の身長を越える量の降雨、これは異常ですね。

ところで、Steve Gaddのこのアルバム、ジョーイも入っているし、
まん丸クミさんは好きかも。

私は偶々手に入れましたが、見つけようとすると中々見付らない、
そんなものですよね。

気長に探してみて下さい。

Re: No title

ん~、困りました。

ew1さんのギターは、少しウェス・モンゴメリー、アップテンポになるとパット・マルチーノ、

>Chuck Mangione、Bob James、David Sanborn、Tom Scott、George Benson、Dave Grusin、Lee Ritenour
>Steve Gadd

この路線の匂いは感じませんでしたが!

この分野だけは、近づけません。
そうだ、デレク・ベイリーもダメです。

ゴメンなさい。

No title

tam.raさん、こちらこそ御免なさい、です。

短い文章でと、挑戦してみたのだけれど、僕はやっぱりくどくどと御託を並べたてた文章でなくては真意を伝えられないみたい、です。反省!

結論。
このエントリー中の記事内容については、激しく同意、と言う事です。

理由。
今度のブログにも少し書くつもりだったんですが、
【グルーブ】という記号がいつのころから【スゥイング】に取って代わったのかは定かでないにしても、マイルス帝王の進化で、8ビートから16ビートが脚光を浴び、あ、こんなのなら俺たちも自分名義のアルバム出せるかもとフュージョンが始まりました。
ハリウッドや、カリフォルニアのスタジオにはすごいテクニックを持った裏方ドンバは多かったからでしょう。
そして、【タイトなグルーブ】と言う事が当時のシーンの主流となったのです、チャンチャン。

その意味では、Steve Gaddなんかはすごいテクニック、ルーディーメントの鬼、的な存在でした。(過去形で失礼します)ジョーサンプル、ハービーメイソン、リーリトナー・・・、等々。
ですが、僕にもtam.raさんと同じような感想しかありません、です。
時流が求めていた、の一事でしょうか。

ベンソンは歌を歌うし、ソプラノ吹きは甘いリバーブをたっぷりかけたのをやったりで。
で、【スムースジャズ】なんたらいう訳のわからない(ごめんなさい)のまで今は在るしで。

と言う事なのですが、
まぁ、それはそれで今になると気持ちのいい事もあったりして、人生尖ってばかりじゃ楽しくないのかな状態に至っています。

それぞれにそれぞれのお気に入り、これが一番ですね。

またまた長くなりました。
お許しを。




Re: No title

ew1さん、こんばんは

感覚が鈍くて、反省、

Steve Gaddを聴いて、路線は違いますがマックス・ローチを思い出してしまいました。

世の中、バリバリのジャズよりフュージョン、スムース・ジャズいった音楽の方がリスナーが多い、
私の方がマイナーな存在であり、音楽の本当の楽しさを分っていないのかも!

アイラーとかドルフィーを聴かせて、何でこの良さが分らないんだ!
こちらの方が変なのでしょう。

まあ、所詮好みの問題、皆違ったものが好き、これが自然、これが楽しい、ですね。
ジャズを聴いて110年

tam.ra


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