Fogy Aagre

Fogy Aagrekatalyze ★★★
Label: AIM records AIMcd 105 CD
Date: 2004
Personnel: Froy Aagre(ts,ss), Andreas Ulvo Langnes(p), Roger Williamsen(b), Freddy Augdal(dr)
Music: Lee Valley, Slow Train, Norwegian Mountains, Frøyish, Beatitude, Thanks Heaven For A Tune In Eleven, Been There, One Day
Tag: brass_soprano


フロイ・オーグレは1977年ノールウェイ生まれ、正式な音楽教育を英国で受け2001年にはニューヨークでデーブ・リーブマンに師事する。 ノールウェイでは数々の賞を受賞している注目の若手ミュージシャンだ。
これが1stアルバムで、2枚目の”Countryside”も評判上々、順調漫歩の滑り出しだ。

このCDはジャケ買い、フロイと横に置かれたテナー・サックスの対比、なかなかですな!

女性らしい繊細さを持ったソプラノ、それに対してノールウェイの冬を思わせるテナー、吶々とした語り口が魅力的だ。 本アルバムではソプラノを主に演奏しているが、テナーが面白い。 ノールウェイの巨人、ヤン・ガルバレクを思い起させる。

バックを勤めるピアノ・トリオはクラシックをしっかり学んだ様に思われる。 いい音出している。
特にピアノのAndreas Ulvo Langnesは要注目、録音当時は二十歳そこそこ、凄いぞ..



【今日のぶつぶつ】
先週末、このプログにリンクして頂いている”Sweet Rain”(今宵もジャズに囲まれて・・・)に初めてお邪魔した。
JR中野駅から5分程度の便利な場所にある。 20人ほどで満員となるこじんまりした店だ。
この日は、平山順子(as)カルテット、角脇真(p)、本川悠平(b)、棚木雄斗(dr)
平山さんは初めて聴いたが実力十分、上手い。 バッド・シャンクにリー・コニッツの味付け?
特定のミュージシャンの強い影響は見られないが西海岸の香りがした。

”Junko Hirayama Trio Live At Sweet Rain”なんてどうだろう。
ワン・ホーン・トリオだ。
レーベルは店の名前そのままで”Sweet Rain Records”、番号は、SR001だ。

皆さん、Sweet Rainへ行こう。

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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

tag : brass_soprano

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2016年8月20日最終更新

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