Mario Pavone

Mario PavoneRemembering Thomas ★★★
Label: Knitting Factory 257 CD
Date: Mar. 1 1999
Personel: Peter Madsen(p), Mario Pavone(b), Matt Wilson(dr)
Music: Don't Mind If I Do, Arkadia, Miracles, The Red Blues, Bypass, Jam-ming, Pearl Talk, Raise Four, Swoosh, Insomnia, Aeolus
Tag: string_base


トーマス・チェイピンの名前をどれだけの人が知っているだろうか、または覚えているだろうか。
1998年2月に40歳と云う若さで亡くなってしまい、これからを楽しみにしていた私にはショックだった。
このアルバムは20年以上に渡って活動と供にしてきたマリオ・パボーンがチェイピンに捧げたもので、チェイピンの作品4曲を演奏しており、「これらの作品は自分の体の一部として引継がれている」とライナーに書かれている。

このアルバムでトリオを組んでいるPeter Madsen(p)とMatt Wilson(dr)もチェイピントの演奏仲間だったこともあり、息のぴったり合った充実した演奏が聴ける。 内容的にはハードな演奏でチェイピンに繋がるものを感じさせる。 マリオのベースは骨太で聴き応えがあり、今後も素晴しい演奏を残してくれるに違いない。

最後の曲”Aeolus”はベースがフィーチャーされており、チェイピンの想い出に耽った印象深い演奏に仕上がっている。



【今日のぶつぶつ】
昨日家から一番近い、といっても自伝車で片道20分ほどの距離にあるレコード屋さんに出掛けた。
ほとんど吹き溜まり状態で月に数枚ほどの変化しかない。
どれだけの利益が出せるか心配になるが、20年以上潰れずに営業している。

行きは墓地の中を突っ切って平坦な道を行ったが帰りは最短距離を選んだ。
レコード袋をぶら下げ200メートル程のだらだら坂、60メートルとほど登ったところで断念した。
また痙攣して痛い痛いはゴメンだ。
カッコいい自伝車を押す姿は誰にも見られていないはずだ。 
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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